ミッション:インポッシブル-フォールアウト(2018)トム・クルーズがカッコ良すぎ!

ミッションインポッシブルフォールアウト

ミッションインポッシブル-フォールアウト/Mission Impossible Fallout

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』本予告

映画の概要

シリーズ化されている、トム・クルーズの

ミッションインポッシブルは、まず第一に、

どれを見ても面白く楽しめる

アクション映画です。

さらに言うと、男性ならジェラシーを

いだくほどかっこ良すぎなのです。

日本にも数えきれないほどの、

彼のファンがいると思いますが、

そんなトム・クルーズにも、

意外な一面があり彼は読み書きの

学習障害で子供の頃から悩んで

いたというのです。

あれほど素晴らしい演技を披露できる

事と読み書きの問題は別問題で、

それを聞くと読み書きの学習障害で

悩む子供の親は、将来を悲観せずとも

良いような気がしました。

トム・クルーズだって、演技をするには

台本のセリフを覚えたり、いろいろ

あった筈なのに立派な大人になって

いる訳ですから。

何だか希望がもてちゃいますよね。

読み書きの学習障害というので

思い出したのは、インドの大スター

「アーミルカーン」の主演した

「地上の星たち」という映画です。

この映画を見るとさらに思い出すのは

スクールオブロック」の

ジャック・ブラックです。

トムの子供時代にも彼の気持ちを

理解してくれる先生というのは

いたのでしょうか。

いつの時代にも少なからず、

天才的に人の心を読んでしまう

先生というのがいる

ものなのですね。

トム・クルーズの「ミッションインポッシブル」

シリーズが毎回面白いのは、

彼の必死の演技力も理由の一つだと

思えてなりません。

彼は、自身の仕事には命がけで

取り組む姿勢を一貫して崩さず、

ビルから飛び降りて骨折したり、

高度約8000mから飛び降りる

スカイダイビングをしたりなどの、

メディアを喜ばせたりするような

映画スターとしての要素も

惜しみなく見せてくれています。

毎回、スタントマンさながらの

命がけでトライしています。

このミッションインポッシブルも、

2018年8月公開後、日本好きな彼は

来日してファンの前で、うれしい

パフォーマンスを見せてくれたり

しています。

映画の面白さには「見ていて目が離せない」

というのも大切な要素としてあると

思うのですが、彼の必死さが功を奏して

今回のこの映画も目が離せない

面白さでした。

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