アイ・アム・サム/I am Sam(2002)誰よりも娘を愛したのに少し知能が弱いだけで引き離されるてしまうのか…?!

アイ・アム・サム (2002)

I Am Sam (2001) – Lucy is Born Scene (1/9) | Movieclips
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【映画の概要】

少し知能は弱くても誰よりも

愛情を持って娘を育てていたサム

(ショーン・ペン)。

娘には「ルーシー・ダイアモンド」

と名付ける。

仕事だって誰よりも一生懸命で丁寧。

お客様からも慕われ、気配りも忘れないサム。

人と違うのはほんの少し、知能が劣るだけ。

子供を育てる脳力に劣るという司法の

判断は正しいと言えるのでしょうか。

そんな二人は法律の名の下に

引き離されてしまうのでしょうか。

知能が誰よりも優れていて優秀な

親も沢山いるでしょう。

画像:K.Atari

でも、今の社会において何よりも

大切なのは、子供に対する愛情では

ないでしょうか。

世間からは優秀で普通の人に

見える人間でも、親となっていながら、

優秀な人間が子供を虐待して

死に至らしめる事件も多々

起きている現代社会の中で、

何を持って親としての資格を

法の下に、問う事ができるの

でしょうか。

現代社会の中では、その順位を

間違えているような気がします。

この映画は、その大切な事を

教えてくれたような気がします。

順位をつけてみました。

現代社会の順位の場合

①子供を養える経済力…

サムが足りないとしても今は

福祉があります

②子供を育てる能力…

教育機関が子育てに慣れない人にも

教育指導があります

③子供に対する愛情…これが欠けている親こそ

①②③結局、全てがアウトです

この順位は、逆のような気がします。

本当に大切な順位はサムに当てはめると

①子供に対する愛情…サムはパーフェクト

100%です

画像:K.Atari

②子供を養える経済力…足りない所は国の支援も

あります・奨学金システムなども

③子供を育てる能力…サムは少なくとも仕事も

出来るのだから、能力がないとは言えない

あなたは、どのように思われるでしょうか…?!

【受 賞】

ショーン・ペン: アカデミー賞主演男優賞にノミネート

娘役のルーシー(ダコタ・ファニング) : 放送映画批評家協会賞、ゴールデン・サテライト賞、ラスベガス映画批評家協会賞、ヤング・アーティスト賞を受賞。映画俳優組合賞の助演女優賞にも最年少でノミネート。日本アカデミー賞の外国作品賞にもノミネート

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