ビートルジュース(1988)ビートルジュースだけは呼んではいけない! 言われていたのに呼んでしまった!!

ビートルジュース

ビートルジュース(1988)

映画「ビートルジュース」 Banana Boat Song
記事中

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【映画の概要】

コメディです。

それも、確実に笑える、Eimyの中では

最高ランクに位置するコメディです。

何度見ても笑えるホラー映画です(。◠‿◠。)

監督はティム・バートン

☟代表作は色々あり多才です

「チャーリーとチョコレート工場」

「コープスブライド」

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

ティム・バートンのコープスブライド

コララインとボタンの魔女

ビッグフィッシュ

マーズアタック

「ビートルジュース」は、かれこれ20年位前に

一度見て、とにかく面白かったです。

という印象だけが残っていたのですが、

今回もう一度見て見たくなり

再度見ました。

いや~懐かしい印象がよみがえって

来たのですが、一つ自分が勘違いして

記憶していた事に気が付きました。

それは、ビートルジュース役を

演じている名優のマイケル・キートンです。

彼を「ポリスアカデミー2」に

出演していたゼッド役の

ボブキャット・ゴールドスウェイトと

間違って記憶をしていた事です。

ポリスアカデミーのゼッドの

キャラクターと「ビートルジュース」の

彼のキャラクターがとてもよく似ていて、

すっかり同じ人物として記憶を

していました。

どちらも大好きな俳優で、

マイケル・キートンの「ビートルジュース」は

何度見ても申し分ない面白さです。

話は二人の仲良し夫婦アダム

(アレック・ボールドウィン)と

バーバラ(ジーナ・ディヴィス)が、

田舎町の素敵な、広い家に住んで

いたのですが、自動車事故で

二人は死んでしまいます。

その後もゴーストになって二人は

仲良く住んでいたのですが、

その家を買った新たな住人が

引っ越して来ます。

二人は死後も同じ家に住み続け、

死後の平和な生活をキープしようと

新たな住人を追い出す作戦をいろいろと

考えるのですがなかなかうまく

行きません。

そんな中、この家族の娘、少し変わり者の

リディア(ウィノナ・ライダー)だけには

彼らの姿が見えるようで、リディアとだけは、

良いコミュニケーションが取れるように

なったのです。

リディアも二人の夫婦が悪いゴーストでは

ないという事も徐々にわかり、彼らを

助けようとします。

しかし、ゴーストが住む家である事を

知ったリディアの両親は、ゴーストで

お金儲けをしようと企みます。

アダムとバーバラ夫婦には

死後のケースワーカーというのがいて(^^;)

相談にのってくれたりもするのですが

超多忙人で彼ら以外にも沢山の死者の

顧客が待っている状態で、

なかなか簡単には相談に

のってもらえません。

ケースワーカーからは、どんなに

困ってもビートル・ジュース(マイケル・キートン)

だけは呼んではいけないと二人は

アドバイスされていたのですが、

にっちもさっちもいかなくなり、

まずは呼び出して頼んでみようと

いう事になります。

3回「ビートル・ジュース」の名前を

唱えると彼が現れる事を知り、

とうとう呼び出してしまうのでした。

そこから、超楽しいビートルジュースの

ショータイムです。

想像を絶する彼のキャラクター、

アダムとバーバラはとんでもない者を

呼び出してしまった事に気が付くの

ですが、時、既に遅し、ビートルジュースの

新住人への奇想天外な、ぶっ飛び追い出し

作戦が始まります。

映画に出て来る、さまざまな

キャラクターのゴーストたち。

そのメイクがすごいと思いきや、

なんと、第61回アカデミー賞(1988)にて、

案の定、メイクアップ賞を取っていました。

よくこんなゴーストを思い付くなあと

感心してしまう、というか爆笑ものの

アイデア賞ものです。

この映画を見て初期のスターウォーズの、

さまざまなキャラクターのエイリアンを

思い出してしまいました。

マイケル・キートンのコメディぷりが

実にはまっていて名優ぶりを

発揮していた映画であると

言えます。

爆笑シーン満載のこの映画、

なんと約30年も前に作られた

映画でした。

旧作と言えども、まだまだ

面白おかしく楽しめる

映画です。

何度見ても爆笑してしまいます。

最後のリディアのダンスシーンも

楽しめます。

仲良くゴーストと共存の道を選び、

一時は自殺思考だったリディアも

明るくなり、見ている自分も明るくなり、

素晴らしい映画でした。

この映画を見てないとしたならば、

ちょっともったいない、思い切り

笑顔になれる、そんな、楽しいホラー映画です。

旧作に埋もれている古い映画とは言え、

まだまだ名作は残っているんだと

楽しく見てしまいました

(#^o^#)

思い切り笑えた映画でした。

なので、絶対見てみてね!!