ダイ・ハード/ラスト・デイ(2013)

ダイ・ハード・ラスト・デイ

ダイ・ハード ラスト・デイ/A Good Day to Die Hard/世界一ついてないDNA親子

映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』予告編

映画の概要

第1話「ダイ・ハード」以来、着実に人気を

積み上げて来たダイ・ハードシリーズ。

主演は同じく、この人なくしては語れない、

世界一不運がつきまとう人物と言えば、

彼の存在なくして、この映画の面白みも

なくなってしまいます。

欠かせない人物ブルース・ウィリスです。

“世界一ツイてない男”ジョン・マクレーンに

扮した大ヒット・アクション・シリーズ

ジョン・ムーア監督が手掛けます。

最初の作品より、数えると25年も

経っています。

1作目以来、根強い人気のシリーズ、

前作より6年経って再度制作されたのが

この作品で、シリーズ5作目となります。

さらに、シリーズ初海外となるモスクワを

舞台に、“ツイてない男”のDNAを受け継ぐ

息子との初タッグで巨大な陰謀に巻き込まれ

立ち向かう姿を描きます。

原題は、インディアンの言葉である

死ぬにはいい日だ(It’s a good day to die.)

を意味しています。

2013年2月7日には香港・シンガポールを

始めとして、2013年2月14日には全米

日本などで公開されました。

モスクワで殺人を犯して逮捕されたとの

知らせで音信不通だった息子ジャックの

身柄を引き取りにモスクワを訪れた

マクレーンでしたが、そこでテロ事件に

巻き込まれてしまいます。

キャッチコピーは「運の悪さは遺伝する」

果たして運の悪さ天下一品のDNAで

繋がれた二人の親子。

ジャックが出廷する予定の裁判所に

やってきたマクレーンは、突如裁判所が

爆破され、逃げ出してきたジャックと

会うのですが、ジャックはマクレーンを

突き離し、裁判の証人として出廷して

いた政治犯コマロフを連れて共に車で

逃走してしまいます。

実はジャックはCIAのスパイで、

コマロフを救出して護衛する任務を

負っていたのでした。

そこには、チェルノブイリ原子力

発電所事故に関係する深い意図が

あり、彼らはマクレーン含め、

チェルノブイリへと向かう事に

なります。

しかし、そこには思いもよらない

陰謀が隠されていたのです。

果たしてその陰謀とは…!?

☟ブルース・ウィリスの人気作品☟

アルマゲドン」「永遠に美しく」「シックス・センス」「ダイ・ハード」「ダイ・ハード2」「ダイ・ハード3」「ダイ・ハード4.0

原題:A GOOD DAY TO DIE HARD
製作国:アメリカ
製作年:2013年
日本劇場公開日:2013年2月14日
上映時間:98分

出 演

ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、ラシャ・ブコビッチ、コール・ハウザー、ユーリャ・スニギル、メアリー・エリザベス・ウィンステッド

監督:ジョン・ムーア
製作:アレックス・ヤング、ウィク・ゴッドフリー
脚本:スキップ・ウッズ

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