ビリギャル(2015)ビリには意外と優秀な人が多いという事を証明した実話

ビリギャル

ビリギャル/with flying colors(2015)

映画『ビリギャル』予告編
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【映画の概要】

学校の先生は、生徒があまりにも

ひどい成績なのを見て、不可能と

思われるような「夢を見る」という

事を早急にあきらめさせようと

努力します。

ビリギャル

先生は、それで生徒が合格しそうも

ない大学を受けて、ショックを

受けさせない方が良いと

思うのでしょうか。

でも、落ちて当たり前、

受かったら凄いと

思わないのでしょうか。

学校の先生の本来の仕事は、

生徒にかなわない夢を

追いかけるのを止めさせる事

ではなく…生徒だって

わかってるのです。

どうせ受からないから…と。

でも受かったら、こんなに

うれしい事はないのです。

あまりにも先生たちは

間違っている事を教える先生が

多くなったような気がします。

先生の仕事は、合格しそうな

大学や高校などを目指させる

のではなく、先生にとっては

平平凡凡に合格しそうなところ

だけをあてがって、気持ちも

落ち着くという先生も多いの

かもしれないのですが、果たして

本当にそうなのでしょうか。

こんな塾の先生のような人が

いたら…学校という教育現場も

少なからず現状だけを追いかけ

させる先生よりは、ずっと良い

場所になるような気がします。

【私の伝えたい学校の先生とは】

「落ちても良いから夢をあきらめるな」

という事を教える先生。

「最後まで頑張りとおせなくても良い…

でも最後までやり抜け」という事を

教える先生。

「おまえは決して馬鹿じゃない」と、

最後まで励まし続ける先生。

この映画の「ビリギャル」は

全く自信も何もない生徒でした。

彼女も、この先生に出会えたから

「慶応大学」という超難関を

目指せたのだと思います。

心の目で動く先生が、もっと

増えたなら、日本もまんざら

悪くないと言える国にもっと

なれるような気がします。

とても楽しくて面白い実話です。

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