幸せのちから(2007)✨実話✨

幸せのちから

幸せのちから/The Pursuit of Happyness/実の親子の共演が光る・ウィル・スミス主演

映画紹介✨幸せのちから✨心温まる実話が感動的です

映画の概要

主演: ウィル・スミス 息子: ジェイデン・スミス

実在の人物、クリス・ガードナーの実話です。

高い医療機器をどんどん売れると信じ、

病院などに売って生計をたてようと、

クリスは意気揚々と当初はしていたのですが、

ふたを開けてみると実際は、病院にとっての

画期的な医療機器でもなく、在庫を

かかえてしまう主人公のクリスでした。

そうこうするうちに、家賃も払えなく

なり、税金も滞納してしまう状態の

どん底にまで落ちてしまいました。

何とか妻のパート収入でつないでは

いたものの、妻も息子を連れて

出て行ってしまいます。

息子は取り戻したのですが、

結局はアパートの家賃滞納が原因で、

そこも追い出されてしまい、

ホームレス生活を息子と二人

余儀なくされてしまいます。

人生の転機

そんな中、真っ赤なフェラーリを

乗り回す人を見つけ、彼は

「どうやったらそんな生活を送れるのか」

というような質問をすると

「株の仲買人で、学歴も関係なく

誰でもできる」という事を

教えてもらった事が

きっかけで、「株」に

興味を持ち始めます。

父親を知らずに育った彼は、

息子にだけはそのような思いを

させずに、ちゃんと育てると

いう思いを常に胸に秘めながら

「証券会社」の難関

「たった20名のみの募集」の

養成コースに応募します。

6か月間は無給であり、たとえ、

合格したとしても、採用は

その中からたった一人だけです。

彼は稼ぐことができるように

なるのでしょうか…

ホームレス状態から息子を

きちんと養育できるまでに

なれるのでしょうか…

見ていて、必死な中、彼の

息子に対する愛情の深さが

ひしひしと伝わって来る

映画です。

さらに、実の親子が共演して

いるので、その愛情も自然に

伝わって来る映画でした。

本物のクリスも

最後のシーンで、クリス役の

ウィル・スミスの横を通り過ぎる

男性を彼が振り返って見つめると

いうシーンがあります。

この男性は、実はこの映画の

モデルとなった本物の

クリスです。

ちょっと面白いですね。

本物も最後のシーンで見れる

なんて…

とても良い映画です。

どんなに苦しい境遇の

中にいても「夢」を諦めず

頑張りとおしたクリスの

生き様が素敵な映画でした。

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