ラブリーボーン/The Lovely Bones(2010)私の名前はスージー1973年14歳で殺された✨衝撃的な言葉の出だしでした

ラブリーボーン/The Lovely Bones

ラブリーボーン(2010)

映画『ラブリーボーン』予告編
記事中

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【映画の概要】

私の名前はスージー・サーモン

1973年12月6日私は14歳で殺された。

この衝撃的な言葉の出だしを聞くと、

つい思い出してしまうのが

宮崎駿のアニメ「火垂るの墓」

どちらも共通して言えるのが

死んでしまった後、主人公の

魂が語っている部分。

人間は、肉体は滅んでも魂は

永遠に不滅なのですね。

そして別のブログ内にある

「ファティマ」の下方で

紹介している動画があります。

そちらではアレックス・コリアー氏に

起きた奇跡の動画「天使との会話」の

中で、彼が天使から言われた言葉が

あります。

人間の肉体は仮の物であり、

本当は「魂」が人間の本来の姿で

あると言われていました。

肉体は滅んでも魂は死なない、

魂は永遠という事なのだと

私は認識しています。

この映画もそんな事を思わざるを

えない映画となっています。

14歳の少女スージーは

優しい両親と可愛い妹弟もいて、

毎日をどこにでもいる普通の少女と

同じように幸せな家庭の中で

過ごしていました。

そんな普通の女の子に

襲いかかった突然の出来事。

近所の男に残忍にもスージーは

殺されてしまいます。

好きな男の子との

ファーストキスもしないまま

殺されてしまったのでした。

でも「小さな宇宙人アミ」が

教えてくれた宇宙の法則が

この映画でも起きていました。

この映画の最後のシーンで

わかります。

彼女は、そのような目に

合いながらも、最初は自分が

死んだという事に気が付きません。

愛情深い両親には深い悲しみが

ずっと続きます。

彼女は自分が亡くなったと

気づいた後も、両親の深い

悲しみにいたたまれず、それを

ずっと見続けていました。

そして彼女が現世でやり残して

いた事も心残りでした。

スージーは天国にはいつでも

行けたのですが彼女は現世に戻り、

最後に霊能力のある友人の力を借りて

やり残した事をやり遂げようとします。

果たして、スージーのやり遂げたかった事

それは一体何だったのでしょうか。

感の良いあなたならわかりますよね(笑)

(T▽T) b

上映時間 135分
製作国 アメリカ/イギリス/ニュージーランド
初公開年月 2010/01/29
ジャンル ドラマ/ファンタジー/サスペンス

【出演】

マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン、ローズ・マクアイヴァー、クリスチャン・トーマス・アシュデイル、リース・リッチー、キャロリン・ダンド、ジェイク・アベル、ニッキー・スーフー、トーマス・マッカーシー、アンドリュー・ジェームズ・アレン、AJ・ミシャルカ、アンナ・ジョージ、ステファニア・オーウェン、スティンク・フィッシャー

監督: ピーター・ジャクソン
製作: キャロリン・カニンガム、フラン・ウォルシュ、ピーター・ジャクソン、エイメ・ペロンネ
原作: アリス・シーボルド 『ラブリー・ボーン』(アーティストハウス刊)
脚本: フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン

【今すぐ見たいFull movie】

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