ムトウ 踊るマハラジャ(1998)インド映画ラジニカーント主演日本でインド映画が爆発的人気になるきっかけとなった映画です!

ムトウ 踊るマハラジャ(1998)

映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』予告編

引用元:シネマトゥデイ

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【映画の概要】

日本では1998年公開のインド映画です。

日本でインド映画がブームになる

きっかけを作った映画とも

言われています。

「ロボット」でお馴染みのラジニカーント

主演の、見ているだけでウキウキして来る

映画です。

激しい多人数でのダンスは

インドならではの独特な特徴であり、

不思議な雰囲気を、毎回

かもし出しています。

さすがに、世界一の映画製作本数を

誇るインド、ショービジネスでの世界です。

妥協しない「見せる」という事に特化し、

エンターテイメント要素がたっぷりです。

女性のファッションも、思い切り

飾れるだけ飾るファッションが

見ているだけで楽しくなって来るから

不思議です。

歌と踊りだけでなく、喜怒哀楽に

富んだストーリーにも思わず

映画に引き込まれてしまう

魅力があります。

インド映画に関しては、

いつも思うのですが、とてもわかりやすく、

あまり解説も必要としない内容や、

性的な描写にも気を使っている

感じがします。

子供でも大人でも、安心して

楽しめる映画がほとんどです。

それがヨーロッパの映画は、

一般の普通のサスペンス映画、

ミステリー映画という前置きであっても、

事前に確認しておかないと、

子供には見せられないというような

映画が時折あります。

フランス映画で「ELLE」というのを

多数の賞を受賞した映画で、

どのような映画なのかと、

興味津々で視聴したのですが、

ジャンルはサスペンスなのですが、

これは子供(小・中高生)には

見せたくないタイプの映画でした。

というより、多分普通の日本人には

理解しがたい映画であると思います。

友人が言っていた「変人が好む

フランス映画」の部類に日本人感覚で

見ると、当てはまっているのかも

しれません。

もちろん人には好みがありますので

一概には言えないのですが、

日本人の私には理解を超えるものが

何かがあるのかもしれません。

なぜか喜怒哀楽の少ないモノトーン映画が

どうしても苦手な私にはインド映画の

激しい喜怒哀楽の強い映画が

合っているようです。

この映画「ムトウ 踊るマハラジャ」は

正に、日本人向けだと言えるのでは

ないでしょうか。

喜怒哀楽と人情と愛に富んだ映画と言えます。

インド映画の中でも、とても良い映画で

おススメの一つです。

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