ふたりの男とひとりの女(2001)ジム・キャリーが多重人格症になったら家庭は? 仕事はどうなっちゃうの?

ふたりの男とひとりの女

ふたりの男とひとりの女(2001)

ふたりの男とひとりの女 (字幕版)
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【映画の概要】

毎回ジム・キャリーの映画で

笑い死に人続出なのですが…

今回はジム・キャリーが

多重人格症を患い、普段の

真面目な人格のチャーリー

(ジム・キャリー)とは違い、

別の人格のハンク

(ジム・キャリー)も登場。

その二つの人格がまるで

正反対なのですが、さすがに

ジム・キャリー、見事に

一人二役をこなしていました。

多重人格と聞いただけで、

主演がジム・キャリーと

聞いただけで、またしても

「ニヤリ」と笑みが浮かぶのは

私だけなのでしょうか。

真面目なチャーリーの妻が

妊娠して生まれた子供は

褐色の肌に縮れた髪の毛。

明らかに彼の子供では

ないのですが、それでも

優しく真面目なチャーリーは、

自宅のパーティーに来た友人に

「お前の子供はいつもあんなに

日焼けしているのか?」と…

皮肉を言われても、

子供の良き父親として、

真面目に育てていたの

ですが、そんな妻は

浮気相手と彼のもとから

去ってしまいます。

それでも周囲に気を使ったり、

子供の父親としても優しく

一生懸命の彼が…

とうとうあまりのストレスから

別の人格が生まれてしまった

のでした。

妻が去り、新たな女性との出会い…

さて、この後は一体どう

なるのでしょうか。

もう一人の人格のハンクは

一体何をしでかすの

でしょうか…?