エレファント・マン(1980)✨実話✨

エレファント・マン The Elephant Man/美しい心を持って生まれた彼の夢はただ普通の人と同じように生きるだけでした

映画『エレファント・マン 4K修復版』予告編
エレファントマン その壮絶過ぎる生涯 The Elephant Man 【英国ぶら歩き】

映画の概要

実話を元に作成された作品です。

この時代、100年以上も前の時代となると、

人々の意識は差別意識や見た目で判断する

意識の強い時代だったようです。

そんな彼がこの時代に生まれ普通の人と

容姿が違うというだけで偏見の目を

浴びせられた時代、私達にとって普通に

生きるという事が日常の事でも主人公の

ジョン・メリックにとってはそれが

彼が望む夢の中の夢でした。

19世紀末のロンドンで懸命に生きる

若き青年、21歳の青年ジョン・メリックは、

その特異な容姿から「エレファント・マン」

と呼ばれ、見せ物小屋で自らを晒しながら

生きていました。

現在、21世紀の地球の世界では、

宇宙人の存在自体も以前より普通に信じる人が

多くなってきている中、思うのですが

ジョン・メリックでなく、異星人をその時代に

さらすという行為をしていたら、時代は

どのように変化していたのかなあ…と

思ってしまう自分がいます。

昆虫型宇宙人とか…クモ型宇宙人etc.

現在、Youtubeなども発展してきている時代、

人々は臆する事なく堂々と自身の存在を

容姿が普通と違っていても、アピールする

事が多くなって来ていると思います。

見た目や肌の色で判断するのはもう時代遅れ

という時代に私達は生きている気がします。

ある日の事、メリックの姿を小屋を訪れた

外科医フレデリック・トリーブスの目に留まり、

研究のためにメリックを病院へ呼び寄せます。

トリーブスはその成果を発表し、それは

雑誌でも紹介され、それをきっかけに、

メリックは一躍有名人となるのですが…。

彼はこの時代の人々の好奇の目や同情の

眼差しを受けながら、自分はただ普通の

人間らしく生きることだけを切望して

生きていたのでした。

果たして彼の夢見た「普通の人間らしく

生きる」という事は、この時代でも

叶うのでしょうか。

作品は、デヴィッド・リンチ監督により

「エレファントマン」と呼ばれ、時代に

翻弄された「ジョン・メリック」の数奇な

運命の実話を元に描かれています。

原題:The Elephant Man
製作国:アメリカ、イギリス
製作年:1980年
日本公開日:1981年5月9日
上映時間:124分

出 演

ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス、アン・バンクロフト、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラー、フレディ・ジョーンズ、キャスリーン・バイロン、ハンナ・ゴードン、フレデリック・トレヴェス

監督:デヴィッド・リンチ
製作:ジョナサン・サンガー
製作総指揮:スチュアート・コーンフェルド、メル・ブルックス
原作:フレデリック・トリーブス、アシュリー・モンタギュー
脚本:クリストファー・デヴォア、エリック・バーグレン、デヴィッド・リンチ

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Nico字幕

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