レプリカズ(2019)

レプリカズReplicas/科学の力で事故死した家族を取り戻せたら…!?

映画『レプリカズ』予告編

映画の概要

人は愛する家族を失ったりすると、誰でも

悲しみに陥ってしまいます。

そして、その直後は辛い時期が続くのかも

しれませんが、忘れる事はできないにせよ

普通は時がその悲しみを和らげて

くれるのかもしれません。

今回の映画は、もしも、進んだテクノロジーの

科学のおかげで失った家族を取り戻してくれる、

そんな事が可能になったなら、失った家族に

会えるのが可能であるなら…

原題の科学をもってすれば、そこに到達する

可能性は一般の人でも可能になっているのかも

しれません。

今回のこちらの映画は、主演キアヌ・リーヴスが

愛する家族のために禁断の再生技術に手を染めて

しまう天才科学者ウィリアム・フォスターを

演じるSFサスペンスとなります。

共演にアリス・イヴ、トーマス・ミドルディッチ、

ジョン・オーティス。監督は「デイ・アフター・

トゥモロー」の脚本家ジェフリー・ナックマノフです。

神経科学者のウィリアム・フォスターは

愛する家族と共に日々、幸福に満ちた生活を

送っていました。

そんな彼も、愛する家族を自動車事故で

失ったばかりに、生活も一変してしまいます。

そして、そのことから、まるで別人のように

人が変わってしまいます。

彼は、たまたま普通の人と違っていたばかりに、

神経科学者であったばかりに、事故の日を境に、

ウィリアムは持てる知識を総動員して妻子を

生き返らせる研究に没頭して行きます。

「死者は生き返らない」という自然の法則は

彼の中では自然ではなく、科学者ならそれが

出来るという認識の基に、クローン技術を

使って妻子を蘇らせるというアイデアに

辿り着き、それをせずにはいられない状況に

達してしまいます。

彼は自身が科学者であったのと、

それが出来える環境にいたから着手

し始めたのかもしれません。

もしも、愛する家族を突然、

失ったとしたら、ウィリアムの

ような科学知識が自分になくても、

そのようなクローン技術が資金さえ

あれば現代科学では既に可能でやって

くれるという所があるとしたなら

(既にあるようです)…

あなたならどうするでしょうか…!?

え、私ですか…その時にならないとわかりませんが…

と言いつつ、そんな莫大な資金なんてないし…

え、あったとしたら…うん、やっちゃうかなあ(^^♪(笑)

愛する家族が生き返ってくれるのはうれしいけど

クローンで別物を作るとしたなら…

それは別物なので…断ると思います(笑)

ペットとかなら試して見たい😅

☟キアヌ・リーヴス主演の人気映画☟

砂上の法廷 地球が静止する日

原題:Replicas
製作国:アメリカ
製作年:2018年
日本公開日:2019年5月17日
上映時間:107分

出 演

キアヌ・リーヴス、アリス・イヴ、トーマス・ミドルディッチ、ジョン・オーティス、エムジェイ・アンソニー、エミリー・アリン・リンド、アリア・リリック・リーブ、ナシャ・ハテンディ

監督:ジェフリー・ナックマノフ
製作:スティーブン・ハーメル、キアヌ・リーブス、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、マーク・ガオ
原案:スティーブン・ハーメル
脚本:チャド・セント・ジョン

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