飛べ!ダコタ(2013)✨実話true story✨まだ敵国の意識で見る終戦直後、佐渡島に不時着したイギリス空軍機の乗組員に日本人は何をした?!

飛べダコタ

飛べ!ダコタ(2013)

映画『飛べ!ダコタ』予告編
記事中

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【映画の概要】

日本人とは一体どのような国民性を

持った人々なのでしょうか?

昭和21年、終戦からわずか5カ月しか

たっていないというその日に事件は

起きました。

終戦直後の新潟県・佐渡島に、

あるイギリス空軍機が不時着します。

まだ戦争も終わったばかりのこの時期、

人々の目はイギリスに対して敵国と

いう意識が多かったと言うのが普通で

あった頃でした。

イギリス空軍の要人を乗せた飛行機

(ダコタ)が佐渡島の高千村の海岸に

不時着しました。

その飛行機には上海の英国総領事が

乗っていて、その要人を東京まで

送り届ける矢先の出来事でした。

彼らは悪天候に見舞われ、このような

事態になったと言います。

最初にその場にかけつけたのは、

森本千代子(比嘉愛未)でした。

つい先日まで敵国であった彼らに

対して、島民である村の人々は

様々な想いを巡らせます。

佐渡島のこの村では当然のこと、

大騒動になります。

日本でも戦争で数えきれないほどの

人々を亡くして間もない頃なので

仕方がありません。

そんな中、千代子の父親の新太郎

(柄本明)から出た言葉は、「困った者を

助けるのが、佐渡ん人間(さどんもん)だ」

という言葉でした。

そして、自身が営んでいる旅館に

彼らを迎えることにしたのです。

イギリス兵にした彼らの行動は

どのようなものだったのでしょうか。

そして、それはどのような事態に

なってしまうのでしょうか。

この映画を見て思い出した、ある事件が

あります。似たような事が日本では何度も

起きていたのですね。

それを紹介している動画がありましたので

こちらにアップさせていただきました。☟こちらです☟

日本・トルコ友好130周年の原点「エルトゥールル号遭難事件」
映画: 飛べ!ダコタ(2013)
製作国:日本
日本劇場公開日:2013年10月5日
上映時間:109分

【出 演】

比嘉愛未、窪田正孝、洞口依子、中村久美、芳本美代子、螢雪次朗、園ゆきよ、マーク・チネリー、ディーン・ニューコム、綾田俊樹、ベンガル、柄本明

監督:油谷誠至
エグゼクティブプロデューサー:伊与木敏郎
ラインプロデューサー:桑原昌英
脚本:安井国穂、友松直之

【今すぐ見たいFull movie】

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