マージン・コール Margin Call(2011)

マージン・コール突然解雇の酷い会社でも時給17万6471ドルなら戻るよね( ̄∀ ̄)

Margin Call (2011) Official HD Trailer Debut

映画の概要

23歳で年収250万ドルもらっていた男性が

トイレで泣き崩れるシーン。

実話とは出ていませんが、実話を元に作成

された映画という気がしてなりません。

アメリカの高額所得を得られるトレーダーの

会社で長年働いていた男性が突然解雇され、

エレベーターまで見送りに来た信頼ある

部下にドアが閉まる直前に「用心しろよ」と

USBメモリーを渡します。

そこには、彼だけが見抜いていた、

今後の市場経済に起きるであろう驚愕の

調査内容の真実が入っていました。

そして、夜も遅い時間の帰宅直前に

同僚達や直属の上司などが会社に呼ばれ、

その内容を確認します。

8兆ドルの損失は私のせい? という

内容の会話。

あまりの巨額さに、映画を見ている自分

にもよく意味がわかりません。

投資の世界やトレーダーにはわかるのかも

しれません。

以前「マネー・ショート」にも出ていた

MBSの叩き売りが始まります。

そして、USBにそれらが起きることを

見抜き、記録していた突然解雇された

男性にも、会社からは、戻らないと

医療保険のオプションも支払わないと

脅され時給17万6471ドルを払うからと

呼び戻されます。

社員たちに下されたのは

「ブローカーだろうが、母親だろうが、

MBSを売って売りまくれ」という命令。

大きな市場混乱が正に始まるところでした。

MBSの叩き売り、MBSを徹底して売る事で、

会社からは一人につき140万ドルのボーナスが

出て、全員で93%の売却が達成できれば、

一人につき更に130万ドルの追加の

ボーナスが出ると約束されます。

日本の会社で、時給でコツコツ働く

労働社員であったり、日本とは比較に

ならないほどの、アメリカの給料、

所得のシステム。

ちょっと考えてしまいます。

アメリカの23歳で250万ドルの年収を

聞いて、若い世代の日本人に、ちょっと

言いたくなってしまいました。

自分を安売りしないで、あなたの持つ

高い能力なら、もっともらって

良い筈だからと…。

(o^^o)♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする