あの日の指輪を待つきみへ(2007)✨実話✨

あの日の指輪を待つきみへ CLOSING THE RING/見る前から涙がこぼれるという不思議な現象に見舞われた映画でした

Closing the Ring<Lost without your love>「あの日の指輪を待つきみへ」

映画の概要

不思議な映画でした。

なぜか見る前から涙がこぼれてしまうと

いう自分にもよくわからない現象が起きて

しまった映画です。

タイトルを見ただけで映画の中身まで

悟ってしまったような…。

そんな不思議な感覚が残る映画でした。

さらに「永遠のゼロ」という名作映画を

思い起こさせてしまう映画でもありました。

第二次世界大戦中に起きた実話を元に

製作された映画で、残された家族や友人の

切ない心を描いた作品といえます。

「アウトオンアリム」のシャーリー・

マクレーンがエセル・アンの後年期を主演、

TVシリーズ「The OC」のミーシャ・

バートンが若き日のエセル・アンを主演に迎え

映画化された珠玉のラブ・ストーリーです。

エセル・アンと、その娘にとって、

悲しい父親の葬式を迎えるところから

物語は始まります。

第二次世界大戦前夜の1941年と50年後の

1991年を舞台に、異国の地に育つ少年ジミーが

見つけた一つの指輪。

そこに秘められた男女の切ない運命を

実話を基に描いています。

1941年、三人の親友とエセル・アンは航空学校に

通うジャック、チャック、テディの3人の青年たちと

青春の日々を謳歌していました。

美しいエセル・アンは、テディと恋におちます。

テディだけでなく、他の2人も美しく優しいエセル・

アンには秘かに思いを寄せていました。

第2次世界大戦が始まり、3人の青年は

B17爆撃機に乗り込み戦地へ赴くことになります。

ごく身近な親友たち同士で戦地に赴く前に小さな

式を挙げ、テディに指輪を贈り「一生あなただけを

愛し続けます」と誓ったエセルだったのですが…

テディは戦争が正に始まろうとしていたその頃、

二人の親友に「もしも自分に何かあった時…」と

その思いを二人には託していたのでしたが…。

50年後、指輪を見つけたジミーはその事を

遠距離電話を通して家族に知らせる事を決意します…

そしてジミーはエセルの元に指輪を届けようと

やって来ます。

それを機に、これまで娘に語られることの

なかった秘密の過去と真実が次から次へと

明らかになりつつありました…。

原題:CLOSING THE RING
製作国:イギリス、カナダ、アメリカ
製作年:2007年
日本劇場公開日:2008年7月19日
上映時間:118分

出 演

ミーシャ・バートン、シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマー、スティーヴン・アメル、ネーブ・キャンベル、ピート・ポスルスウェイト、ブレンダ・フリッカー、グレゴリー・スミス、デヴィッド・アルペイ

監督:リチャード・アッテンボロー
製作:ジョー・ギルバート、リチャード・アッテンボロー
製作総指揮:ジェフ・アッバリー、ジュリア・ブラックマン、ジェイミー・カーマイケル、グレアム・ベッグ、リュー・ヒルデブランド
脚本:ピーター・ウッドワード、ピーター・ウッドウォード

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