万引き家族(2018)寒い冬に外で震えていた児童虐待の少女を家族に入れた彼らに待ち受ける未来とは!?

万引き家族

万引き家族/Shoplifters

【公式】『万引き家族』大ヒット上映中!/本予告

映画の概要

第42回日本アカデミー最優秀作品賞は

是枝裕和監督にとって3度目の受賞に

なります。

さらに第71回カンヌ国際映画祭で

最高賞のパルムドール受賞。

過去の日本アカデミー最優秀作品賞

としては第41回の「三度目の殺人」と

第39回「海街diary」があります。

是枝監督本人は東京生まれの東京育ち

なのですが、曽祖父は鹿児島県から

奄美大島へ渡り、祖父は奄美育ちで

後に台湾に渡り、父親は台湾生まれ

というような奄美大島や台湾のルーツ

も併せ持つ方です。

ドキュメンタリー出身の映画監督と

して名高く、この映画も、親の死亡届を

出さずに年金を不正に貰い続けていた

ある家族の事件から着想を得て、

構想約10年を経て作った作品です。

今は亡き樹木希林さんの演技も

光っていますね

東京の下町で暮らす5人の家族は、

柴田治とその妻信代、息子の祥太、

信代の妹の亜紀、そして治の母の

初枝というメンバーで、家族は治と

信代の給料と、初枝の年金、治と

祥太親子の万引きで生計を立てて

いました

ある寒い冬の日、治は近所の団地の

1階のバルコニーの外廊下で、幼い

女の子が震えているのを見つけ、

可哀想に思い一度は連れて帰るのですが、

夕食後、その少女を元の家に戻しに行くと、

家の中から子どもをめぐって激しく争う声が

聞こえて来ます。

彼らは少女を再度自分の家に連れて帰ります。

その少女には体中に傷跡があり児童虐待の

疑いがあることを見つけた信代はそのまま

少女と同居を続けることを決めるのでした。

柴田家は社会の底辺で軽犯罪を重ねながら

暮らしつつも、そのような優しい同情心も

持ちつつ、仲の良い笑いの絶えない家族でも

ありました。

軽犯罪を繰り返しつつも、社会の底辺で

愛情をもちながらひっそりと暮らす家族に、

いわば少女誘拐のような形で一緒に生活を

共にする事になってしまった新しいメンバー

である「ゆり」と名乗る女の子を含め、

家族6人に今後、どのような展開が

待ち受けているのでしょうか。

製作国:日本
製作年:2018年
日本公開日:2018年6月8日
上映時間:120分

出 演

リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏、佐々木みゆ、緒形直人、森口瑤子、山田裕貴、片山萌美、柄本明、高良健吾、池脇千鶴、樹木希林

監督:是枝裕和
製作:石原隆、依田巽、中江康人
プロデューサー:松崎薫、代情明彦、田口聖
アソシエイトプロデューサー:大澤恵、小竹里美
脚本:是枝裕和

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