13デイズ(2001)キューバ危機とケネディ元大統領をテーマにした映画

ケビンコスナー

13デイズ/Thirteen Days(2001)

Thirteen Days Theatrical Movie Trailer (2001)
記事中

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【映画の概要】

アメリカ大統領選が白熱した中

改めてアメリカで人気上位に

いつもランク付けされるケネディ

元大統領ジョン・F・ケネディに

関する映画を見てみたいと

思いました。

映画はあくまで映画という事を

念頭に置きつつ自分の視点で見ると

面白い部分を発見する事ができます。

映画というのは、全てが

フィクションのみで作られたと

いうものとは限らない事が

多いと思います。

事実も、映画の中には交えて

描いていたりするので、映画を

見る際には、扱っている題材を

視点に見ると面白いかなと思います。

例えば、ストーリーは面白く

作っている部分もあるかも

しれませんが…

核(原子爆弾)を題材にして

扱う部分自体は、実際にあった事を

元に作成されている事も多いので、

どこまでが真実でどこまでが

フィクションであるかというのは、

あくまで自己判断でイメージしつつ

映画を見ると面白いと思います。

この映画は1962年のキューバ危機を

テーマにしたサスペンス映画で

2001年公開の映画なのですが、

核を題材とした映画で、ソ連から

キューバに核弾頭ミサイルが

運び込まれるという点でアメリカが

震撼した13日間を描いた作品です。

日本も過去、戦争により核爆弾の

攻撃を二度も受けた世界唯一の国

として、日本人には全く関係のない

映画とは言えない部分もあり

気になる映画でした。

ケネディ元大統領が、この時期に

どのようにして政治的危機を

乗り越えたのかという部分で

各々の予測判断を持ちながら

見ると面白いと思います。

ただ、この映画の中で国防総省に

関して、当時の将軍をネガティブで

好戦的に描いているという点で

国防総省からの協力を全く

得られなかったという後日談の

逸話も残っている作品です。

その部分が、実際に事実であったのか

否かは視聴する側の想像にしかよらない

のですが面白い部分でもあります。

映画「JFK」では主演を務めていた

ソフトなイメージのケビン・コスナーが

この映画では大統領補佐官役として

出ています。

数々の面白い映画の主役として

ケビン・コスナーはアメリカを

代表する良い俳優の一人であると

思います。

この作品はドキュメンタリー映画では

ないので史実とは違うという点で、

実話としての映画とはなっていない

のですが、その当時をイメージしながら

どの部分に真実が入っていて、

どの部分が映画として面白く作られて

いるかという点で想像をしつつ見ても

面白いと言えると思います。

果たしてあなたは、その点に関して

どのように思われるでしょうか。

【出演】

ケヴィン・コスナー、ブルース・グリーンウッド、スティーヴン・カルプ、ディラン・ベイカー、ルシンダ・ジェニー、ビル・スミトロヴィッチ、ケイトリン・ワックス、ピーター・ホワイト、レン・キャリオー、エリヤ・バスキン、ジョン・フォスター、マイケル・フェアマン、ケリー・コネル、ダン・ジスキー、ヘンリー・ストロジャー、フランク・ウッド

監督: ロジャー・ドナルドソン
原作: アーネスト・R・メイ
脚本: デヴィッド・セルフ

上映時間 145分
製作国 アメリカ
日本初公開 2001/1/12

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