ブレイン・ゲーム(2015)

ansony

ブレインゲーム Solace/透視能力をあなたは信じますか? 経験上間違いなくそれは存在します

アンソニー・ホプキンス製作総指揮・主演『ブレイン・ゲーム』予告編

映画の概要

あなたは超能力を信じますか。

私は信じています。

なぜかというと、真面目にそのような

能力の持ち主に何度も会い、

私自身の事も見てもらった事が

あるからです。

透視能力が超能力というのなら、

間違いなく存在します。

今も健在のその方は南の島に

住んでいますが、初めてお会い

した時には、ありえない事を

次から次へと言い当てられました。

それだけでなく、本人しか知りえない

事もいくつも言われました。

家を見ますと言われ、

初めて会ったにもかかわらず、

マンションか一軒家かも

わからない筈なのに「玄関から入ります」

から始まり全て透視されました。

全国から遠い南の島に会いに

沢山の悩める人々が彼女の元に

やって来ます。

なので、いつ電話をしても、

数カ月先まで予約でいっぱいです。

私が会ったそのような能力者は

一人だけではありません。

身近な存在もそうでした。

現代科学では説明のつかないもの

というのは存在します。

この映画は私の大好きな

優れた俳優でもある

「アンソニー・ホプキンス」が

主演しています。

彼は「アトランティスの心」という

映画でもそのような能力を持つ主演を

していて、このような不思議な人物と

いうか、世間一般には理解されにくい

人の役をやらせると、とてもはまって

いる気がします。

他にも「ハンニバル」「羊たちの沈黙」

などの主演も行なっていて彼には

ぴったりのはまり役だなあと

思いました。

あらすじ

ジョン・クランシー(アンソニー・ホプキンス)は

医師でありながら、優れた予知能力を

持つ超能力者でもありました。

ただ、彼は自分の娘を失ってから

というもの、公衆との関わりを

拒否して生きてきました。

そんなある日のこと、彼の元に

古くからの友人でFBI捜査官でもある

ジョーメリウェザーがジョンに捜査の

協力をお願いするべくやって来たのでした。

二人は、かつては事件を解決するべく、

共に協力し合い、助け合っていたのですが、

今のジョンにはそのような、かつての気力も

失っていました。

ただ、元同僚で親しい友人でもあった

ジョーの熱心な依頼には彼も協力を

決意するのでした。

そしてジョーの相棒であるキャサリンカウルズは、

最初は透視能力などの超能力的なものには

懐疑的でしたが、ジョンを知るにつれ、

徐々に変わっていきます。

犯人が誰であるのか、ジョンは捜査を

進めるにつれ、犯人は先回りをして、

彼らの手の内を既に読んでおり、

ジョンはからかわれているのだと判断し、

一度は協力もやめようとするのですが、

捜査がさらに進むにつれ、衝撃の事実を

ジョンは知る事になります。

なんと、犯人もジョンと同じ能力を

持っていて、未来を予知して先読みして

動いているという事がわかったのです。

それも、ジョンは、自分よりもっと

優れた能力の持ち主であるかもしれない…

という事までわかって来たのです。

犯人が起こす連続殺人、それは

お金の為でもなく恨みでもなく、

反社会的なものから来るものでも

ありませんでした。

最後には犯人の名前が

チャールズアンブローズという

男であることも判明するのですが、

チャールズは人や自分の未来を予知したり、

透視するという優れた超能力を持っていた

にもかかわらず、何のかかわりもない人々に

対して、何のために殺人という犯罪を

行なっていたのでしょうか。

何の罪もない人々、その中には

子供も含まれていたのです。

チャールズは全ての未来を

予知しており、ジョンとの最後の

一騎打ちまでも予知していました。

そして、その驚愕の理由がわかった時、

ジョンも打ちのめされます。

連続殺人を犯しながら、

反社会的なのに反社会的でないとは…

そんな事が果たして言えるのでしょうか。

チャールズの真の目的がわかった時…

ジョンはどのようにその事実を

受け取るのでしょうか。

そして、この映画を見たあなたは

どのように思うでしょうか…?!

上映時間 101分
原題:Solace
製作国:アメリカ
製作年:2015年
日本公開日:2018年10月6日

出 演

アンソニー・ホプキンス、ジェフリー・ディーン・モーガン、アビー・コーニッシュ、コリン・ファレル

監督:アフォンソ・ポヤルト
製作:ボー・フリン、トーマス・アウグスバーガー、トリップ・ヴィンソン、マシアス・エムケ、クローディア・ブリュームフーバー
製作総指揮:ショーン・ベイリー、ジェイコブ・ペチェニック、ガード・シェパーズ、アンソニー・ホプキンス

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