風と共に去りぬ/Gone With the Wind(1952)映画の公開が1939年、時代を一切感じさせない映像描写とストーリーはいつ見ても圧巻です!

風と共に去りぬ

風と共に去りぬ (1952)

『風と共に去りぬ』予告編(※2009年初ブルーレイ化時)
記事中

Sponsored Link




【映画の概要】

南北戦争時代の二人の

男女の恋を描いた壮大な

作品です。

主人公の女性、

スカーレット・オハラは、

フランス名家出身の母を

持ち、育ちは良いのですが、

気性の激しい南部生まれの

女性です。

この映画の元になった小説の

原作者・マーガレット・ミッチェルは

10年という長い歳月をかけて

執筆したのですが、1937年に

ビューリッツア賞を受賞しています。

さらに、アカデミー賞では

9部門を受賞する輝かしい

業績を残しています。

1939年に公開された映画ですが、

当時としては画期的なカラー映画で

あった事もプラスして、

世界的な大ヒットと

なったようです。

また、この映画は人種差別に

何かと敏感な人々からの批判も

浴びるという部分もありましたが、

二人の男女の恋愛映画として見る事に

意義がある映画と言えるのでは

ないでしょうか。

一人の女性が、戦争を乗り越え、

普通の勝気なお嬢様の恋愛から

大人の女性として大きく成長する迄を

南部の素晴らしい景色と共に

壮大なスケールで描いている

ところが、とても目を引く

映画でした。

スカーレットが最後に恋に

落ちたレッド・バトラーの

魅力と逞しさも目を引く映画で、

1939年公開の映画とは

思えないほどの鮮やかな映像と

ストーリー描写は何度見ても

圧巻としか言えない映画では

ないでしょうか…。

【今すぐ見たいFull movie】

【無料動画】吹替えnicovideo ←コメントを非表示PCでの視聴を推奨