七人の侍/Seven Samurai(1954)半世紀以上経っても色あせない世界が認めた巨匠:黒澤明監督の名作です!

七人の侍/Seven Samurai

七人の侍 (1954)

七人の侍(プレビュー)
記事中

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【映画の概要】

日本が誇る映画の巨匠、

世界に多大な影響を与え続けて

来た黒澤明監督のあまりにも

有名な作品です。

この映画に多大な影響を

受けて作られたハリウッド映画が

あります。

1960年にハリウッド映画として

作成された映画「荒野の七人」です。

そして、2016年にも

「マグニフィセント・セブン」

という映画がリメイク版として

登場しました。

【あらすじ】

時は戦国時代、略奪を繰り返す

野武士達が増え、毎日を恐怖の

中で過ごす村人達がいました。

彼らは、自分達だけでは到底、

野武士達の襲撃には太刀打ち

できないと、用心棒の侍を

雇う事にします。

なかなか良いと思える用心棒に

なる侍は見つかりません。

そのような状況の中でようやく

勘兵衛という侍が見つかり、

次々と七人の侍が決定します。

村人達は、最初は恐れをなして

いたのですが、やがて、

一致団結して共に協力して

戦いに参加するように

なります。

果たして、七人の侍と村人達は、

無事に野武士達をやっつけて

村を守る事が出来るのでしょうか。

1954年に作られた作品とは

思えないほど臨場感と迫力に

あふれ、その面白さには

のめりこんでしまいます。

半世紀以上も経つ映画とは

到底思えないほどの魅力に

あふれた映画です。

「七人の侍」を元にハリウッド

映画版が出たり、リメイク版が

出るのもうなづける面白さです。

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【受 賞】

アカデミー賞

ノミネート
1957年:第29回アカデミー賞 美術賞 (白黒部門)(松山崇)
1957年:第29回アカデミー賞 衣裳デザイン賞(江崎孝坪)

その他の受賞

  • 1954年度:ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞

    1954年度:キネマ旬報ベストテン第3位

    1954年度:毎日映画コンクール男優助演賞(宮口精二)

    1955年:英国アカデミー賞 作品賞(ノミネート)