バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)

バックトゥザフューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー Back to the Future/過去で母親が恋する予定の父親と自分が入れ替わったり…どうなるの?

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版) – Trailer

映画の概要

未来と過去を自由に行き来する

タイムトラベラーになれたら

超お金持ちになれる…?!

スティーブン・スピルバーグと

ロバート・ゼメキスの絶妙な

アカデミー賞受賞監督コンビの

作品として「バック・トゥ・ザ・

フューチャー」は、パート1~パート3と

シリーズになり、大ヒットした作品です。

未来と過去を行き来できる

タイムトラベルマシンを

ドックが開発。

楽しいタイムトラベルライフの

始まりと思いきや…

ハプニングも続出です。

この映画は、あまりにも

有名な監督、

スティーヴン・スピルバーグと

ロバート・ゼメキスの作品です。

スピルバーグ監督の超最新作も

来年12月に劇場公開予定の

「キャッツ」や「ウエスト・サイド・ストーリー」が

待ち構えていますが、これからも

彼の作品を待ち焦がれて

楽しみにしている人も

少なくないのでは

ないでしょうか。

過去にも数えきれないほどの

大ヒット作を生み出し続けて

いる監督です。

こちらも大ヒットして

シリーズ化しました。

とても楽しめる作品です。

タイムマシーンで過去に

行って、悪気はなくても

過去を変えてしまうと

未来も変わって

しまいます。

過去に行って、ちょっとした

間違いから未来の自分も

消滅しそうになってしまったり、

天敵にこの「タイムマシン」が

ばれてしまい、天敵が過去に

行き、大事件を巻き起こしたりと…

タイムトラベルには危険も

いっぱいなのですが…

ドックの個性的なキャラクターと

マイケル・J・フォックスの

面白コンビが絶妙な魅力を

かもし出していて、

とても楽しめる作品です。

まずは、第一話から、

ぜひ見てほしい映画です。

第一作目は、1985年。さらに、パート2は

1989年、パート3は1990年に出ました。

まだティーンエイジャーのマーティ・マクフライ

(マイケル・J・フォックス)は、

ちょっと変わり種の天才科学者ドク・ブラウン

(クリストファー・ロイド)を友人として、

彼の発明したタイムトラベルマシーンで、

未来と過去を行き来します。

自分の過去に戻り、母親が恋するはずの

父親との出会いの代わりに、

自分がその場に登場する羽目になり、

母親が未来の息子に恋をするという、

過去を変更するハプニングを起こして、

自分が消えそうになり、未来にも

存在しなくなると、大変な事になり、

奔走するというような事を

引き起こしてしまったり…。

タイムマシンの燃料のプルトニウムを

手に入れたは良いのですが、

その相手が悪く、追いかけたり、

逃げたりを過去と未来を行き来する

ドタバタ劇がとても面白い作品です。

マイケル・J・フォックスの魅力が

一番光る映画でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする