コララインとボタンの魔女(2009)

コララインとボタンの魔女

コララインとボタンの魔女/Coraline/もしも引越先の家がパラレルワールドの入口だったら?

コララインとボタンの魔女(吹替)

映画の概要

この映画をずっと以前・何年も前に

見たのですがアニメなのに、

ホラー要素も入っていて、

印象があまりにも強く残り、忘れられないアニメ映画

一つとなっていました。

☟お馴染みのティム・バートンの作品になりますね☟

ナイトメアビフォークリスマス

ティム・バートンのコープスブライド

ビートルジュース

ビッグフィッシュ

マーズアタック

ファンタジーホラーの独特な世界観は、

この作品にも魅力全開で生かされていますね。

不思議な異次元世界のパラレルワールド

世界に迷い込んだコララインは無事に

元の世界に戻れるのでしょうか。

コララインは両親と共に新住居である

ピンクパレスアパートに引っ越して来る。

両親は二人とも仕事で忙しく、

あまりコララインにかまってくれない。

コララインは、来たばかりで

友人もいない中、寂しく過ごしていた。

そんな中、コララインは新しく引っ越して

来た家を見ていくうちに、

壁の中に小さなドアのようなものを

見つけるが、なぜか、その小さなドアは

開けることが出来ないように

頑丈に封印されていたのである。

それでも、好奇心旺盛なコララインは、

そのドアを開けて、中に入ってみた。

中は、狭くて長いトンネルのように

なっていた。

先へ先へと進んで行くと、なんと、

そこにもコララインの両親が

そっくりな家で暮らしていたのである

両親がもう1組いるなんて…でも、何かが違っていたのです。

記事中

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同じ両親が住むもう一つのパラレルワールド

何が違っていたのでしょうか。

なんと、そこにいる両親は、

目がボタンになっていたのです。

他にも違うのは、そこにいる両親は、

コララインにとても優しく、

母親は、毎日美味しい料理やお菓子を

作ってくれたり、父親もコララインに

とても優しく、一緒に遊んで

くれるようになっていたのです。

現実世界の母親はというと、料理は下手で

食べられたものじゃないというような

感じである。

現実の世界と同じ両親。でも、違うのは

「目がボタン」なのと、

いつもコララインに優しく家庭的な母親と

同じく優しくかまってくれる父親だったのである。

コララインは非現実世界のもう一つの、

まるでパラレルワールドのような世界にある

「もう一つの世界」をすっかり気に入ってしまう。

時折現実の世界にも、

トンネルの扉を通して戻るのだが

コララインは優しく何でも言うことを

聞いてくれたり、ご馳走を

毎日作ってくれる母と、

いつもかまってくれて優しい父親の住む

もう一つの世界に住みたいと思うようになる。

だが、こちらの世界の住人になるには、

皆と同じように目をボタンに

変えなければいけなかった。

この優しいボタン目の母親の正体は

一体何なのでしょうか。

現実世界にいるワイビーという少年も

もう一つのパラレルワールドにも

同じように存在していたが、やはり、

目はボタンなのである。

全てが同じなのに皆、目だけがボタン。

コララインはどうなってしまうのでしょうか。

目をボタンに変えて、この世界に住むという

選択肢を取るのでしょうか。

一見、素敵なもう一つの世界。

その素敵な世界の真実の正体を

徐々に知っていくコララインは、

どうなるのでしょうか。

このアニメの不思議なソーイング、

ボタンとカントリー風な人形などが

とても面白いのと、

現実で出来た友達が

パラレルワールドにもいて、その展開も

楽しめる映画でした。

楽しく見れる、不思議な魅力にあふれる、

パラレルワールドのファンタジック・ホラーの

ソーイング映像や、不思議なサーカスアニメや

不思議な映像が楽しめる映画です。

ぜひ、見てほしい楽しめるアニメ映画の一つです。

(*^o^*)b

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