マーキュリー・ライジング/MERCURY RISING(1998)自閉症で9歳の男の子が国防省の数十億ドルかけた暗号を解いてしまったら!

マーキュリー・ライジング

マーキュリー・ライジング/MERCURY RISING(1998)

Mercury Rising – Trailer
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【映画の概要】

もしも国家が数十億ドルと言う巨額な

お金をかけて国家の威信をかけた

暗号システムをいとも簡単に9歳の

男の子が解明してしまったら

国家の威信はどうなるでしょうか。

それも解明したというのは、9歳と

いう幼さばかりでなく自閉症という病を

抱えた少年でした。

数十億ドルがパッと飛んでしまうわけです。

この暗号システムは「マーキュリー」と

名付けられ、NSA(国家安全保障局)の

クドロー率いる開発チームが作った

暗号システムでした。

それをクドローの部下であるレオと

ディーンがパズルとして雑誌に掲載し、

それを見たサイモンという9歳の自閉症児が

あっさりと解いてしまったのです。

この映画は、国家安全保障局NSAという

名前からある人物を思い出してしまいます。

ある人物とは有名な「スノーデン」です。

エドワード・スノーデンはNSAだけでなく

CIA(中央情報局)の局員でもありアメリカの

諜報活動に携わっていた人間でした。

そんな彼がアメリカの行なっている

あらゆる秘密諜報を暴露してしまい、

現在はロシアに亡命しています。

時折ハリウッド映画を見て思うのですが、

かなり真実に近いことを映画にして

しまうということが少なからず、

あるような気がしています。

その中には、そのまま事実を載せる

のではなく、変更している部分も

あるかと思います。

このマーキュリーライジングも

そのような意味で、似ている部分が

大いにあるのではないでしょうか。

ブルース・ウィルスがFBIシカゴ支局の

アート・ジェフリーズ特別捜査官の

役を好演しています。

サイモンは暗号システムを解明した

ために、NSA国家安全保障局の

クドローのよこした暗殺員ピーターに

狙われてしまいます。

クドローの手下の暗殺員ピーターは

サイモンの住居で居合わせた両親を

銃で射殺し少年も狙います。

それに関して、NSAには少年を救おうと

する人たちもいました。

雑誌に掲載したレオとディーンです。

ただ彼らも次から次に殺されてしまいます。

FBIのアート捜査官はサイモンを

必死で守ろうとします。

アートは両親を殺され、誰も身寄りの

なくなったサイモンを救出し最後まで

守りきる事はできるのでしょうか。

1998年の映画ですが、かなり面白く

見ることができました。

映画というのは全てがフィクションという

わけではなく、その中には真実も少し

込められていることが多いと思いました。

オススメです。

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