レナードの朝/Awakenings(1990)✨実話✨30年も嗜眠性脳炎で半昏睡のレナードは何と新薬で意識を回復…その後は?

レナードの朝

レナードの朝(1990)

レナードの朝 – 予告編
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【映画の概要】

30年間昏睡状態に陥って

いた患者、一切、生気を失って

いた患者の家族の思いを深く

考えさせられる映画です。

その患者の母親は一体

どのような気持ちで過ごして

いたのでしょうか。

そして、ある日、30年ぶりに

突然起き上がり元気になった

息子を見た母親の思いは

どんなだったのでしょうか。

さらに、それが元の状態に

戻ってしまったとしたなら…

それは、一時期でも良かったと

言えるのでしょうか。

意見は二つに分かれると思います。

とても深く考えさせられる

映画でした。

優秀で誠実な人柄の医師で

ありながら、人付き合いが苦手と

いうマルコム・セイヤーは、

ブロンクスの慢性神経病患者専門の

病院に1969年のある日、

赴任することになります。

そんな人付き合いは不器用な

彼でしたが、誠実で真面目な

根っからの性格から、彼は

いつも真摯に自分の仕事に

対しても、何事に対しても

真剣に向き合っていました。

セイヤーは、そんな中で

ある事に気が付きます。

普段反応の鈍い患者たちにも、

反射神経が残っているという事に

気が付いたのです。

彼は実験的に患者たちに、

音楽を与えてみたり、ボールを

使って、その反射神経を伸ばす事で

彼らにわずかに残った生気を

取り戻せるという事に、

さらに気が付きます。

その事が原因で、正式にはまだ

認められていないパーキンソン病の

新薬を使ってみることを決心します。

1920年代以降から流行して

いた嗜眠性脳炎によって30年間

半昏睡状態で特に重症だった

レナードは意識はあっても

話すことも身動きもできない

状態が続いていました。

セイヤーは、その新薬を

レナードに試す事にしたのです。

その件を上司のカウフマンに相談。

さらに、レナードの母親の

了承を得るのでした。

そして、ついにその成果を

目にする時がやって来ます。

30年も意識のなかったレナードは

自力で起き上がり、セイヤーと

言葉を交わし、そこから二人は

友人という関係を育んでいくの

でした。

果たして、その実験は最後まで

完治するに至ったのでしょうか。

その新薬は完璧な薬で、完治する

ほどの薬だったのでしょうか。

30年も意識のなかった

レナードのその後は…?

原題:AWAKENINGS 製作国:アメリカ 上映時間:120分

【出演】

ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ、ジュリー・カヴナー、ルース・ネルソン、ジョン・ハード、ペネロープ・アン・ミラー

監督:ペニー・マーシャル
原作:オリヴァー・サックス

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