ペイ・フォワード 可能の王国(2001)

ペイ・フォワード 可能の王国 Pay It Forward/もし君達が自分で世界を変えたいと思ったら何をする?の問いかけに少年は…!?

Pay It Forward – Trailer

映画の概要

この映画を何年前に見たかは

覚えていないのですが、初めて見た時に、

新鮮な驚きがあったのを覚えています。

私達が住むこの地球では、現在も

いろんな事が起きています。

戦争の火種も世界のどこかで起きていたり、

コロナウィルスで世界中の多くの人が

病に倒れたり、徐々に下火に向かいつつ

あると言えども、変異ウィルスが出るなど、

今現在も世界のどこかで苦しむ人々が

少なくないという現状があります。

またたく間に広がったウィルスに関しては、

まだ世界中がその脅威から抜け切れて

いない状況にあると思います。

そのような現代でも忘れては

いけないのは、この映画でも訴えていた

ような善意あふれる行為、思いやりの

バトンタッチ、助け合いの精神という

ような気がしてなりません。

ハーレイ・ジョエル・オスメント、

ケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハント

という豪華キャストを迎え「ディープ・

インパクト」のミミ・レダー監督が

手掛けた作品として、世界に感動を

巻き起こした作品の一つであると

思います。

1人の名もない少年が起こす奇跡を

描いた作品です。

中学1年になったばかりの11歳の少年

トレバーは、担任のシモネット先生から、

社会科の授業で「もし君たちが自分の

手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」

という問いかけを受けます。

トレバーは真剣に考え、あるアイデアを

思いつきます。

他の生徒達はいかにも子供らしいアイデアが

ほとんどでしたが、トレバーのアイデアは

違っていました。

そのアイデアは「ペイ・フォワード」。

自分が他人から受けた善意や思いやりを、

その相手に返すのではなく、別の3人に

渡すというものでした。

トレバーはそのアイデアを実践はして

行くのですが、なかなか思うように

うまく行かず「失敗だったのかな」と

思い始めます。

ですが、トレバーの知らないところで、

それは大きなうねりとなって、人から人へと

バトンは手渡され続けていたのでした。

ハーレイ・ジョエルの人気作品

シックス・センス

原題:PAY IT FORWARD
製作国:アメリカ
製作年:2000年
日本劇場公開日:2001年2月3日
上映時間:123分

出 演

ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハント、ジェームズ・カヴィーゼル、ショーン・パイフロム、ジョン・ボン・ジョヴィ、アンジー・ディキンソン、ジェイ・モーア、デヴィッド・ラムゼイ、ゲイリー・ワーンツ、コリーン・フリン、マーク・ドネイト、キャスリーン・ウィルホイト

監督:ミミ・レダー
製作:ピーター・エイブラムス、ロバート・L・レヴィ、スティーヴン・ルーサー
製作総指揮:メアリー・マクラグレン、ジョナサン・トレイスマン
原作:キャサリン・ライアン・ハイド
脚本:レスリー・ディクソン

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