ぼくのエリ 200歳の少女(2008)

ぼくのエリ 200歳の少女 LET THE RIGHT ONE IN/200才でも少女✨そんな女の子と恋に落ちた物語

映画『ぼくのエリ 200歳の少女』予告編

映画の概要

最近、ほぼアメリカとインドの映画が

多かったので、スウェーデンの映画は

珍しいかもしれません。

この映画はかなり評価されたようで

賞も多数獲得しているようです。

200才でも年を取らずにいつまでも

若いという普通の人間とは違う少女との

恋物語です。

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの

ベストセラー小説を映画化したホラー・

ラブストーリー。

孤独な少年がバンパイアと初めての

恋に落ち、戸惑いながらもその現実を

受け入れていく過程を描いています。

トライベッカ国際映画祭グランプリなど、

世界中の60賞を獲得した作品です。

監督は、「裏切りのサーカス」の

トーマス・アルフレッドソン。

ストックホルム郊外で母親と暮らす

12歳のオスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、

孤独な少年で、学校では同級生にいじめられて

寂しい毎日を過ごしていました。

ある晩、彼はアパートの隣の部屋に引っ越して

来たエリ(リーナ・レアンデション)という

少女と出会います。

同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされて

ノドを切り裂かれ、血を抜き取られるという

残忍な殺人事件が起きていました。

原題:LAT DEN RATTE KOMMA IN、LET THE RIGHT ONE IN
英題:LET THE RIGHT ONE IN
製作国:スウェーデン
製作年:2008年
公開日:2010年7月10日

出 演

カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナー

監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『モールス』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
美術:エヴァ・ノーレン
編集:トーマス・アルフレッドソン、ディノ・ヨンサーテル

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