「受験のシンデレラ」(2008)いろんな境遇の人が東大を目指し合格に至る経緯が面白い映画でした

受験のシンデレラ

「受験のシンデレラ」(2008)

受験のシンデレラ 9/9

引用元:Youtube by星の王子様

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【映画の概要】

一般的に東大を目指して順調に

合格に至る家庭の受験生は、

裕福な家庭が多いとされて

いるのですが、このストーリーの

中では、家庭もそれほど裕福で

ないながら、教え続けてくれた

講師の人間性が素晴らしく、

彼女は最後まで頑張れたのですが…

やはり、講師の力というのは、

受験生にとって絶大です。

その先生に見離されたら、

終わりなのかもしれません。

年齢も10代で、悩み多き

年ごろです。

ちょっとした事で心が

折れたり、勉強のやる気を

失ったり、そんな年代です。

まだ人生のイロハもわからない

子供たちはにとって人生の先を

行く、導いてくれる、信頼の

おける大人の先輩の指導と

いうのは、絶対的なのだと

思いました。

この物語の中では、それが

如実に表れていたのですが、

苦労の中で東大の合格を

勝ち取る子供というのは、

精神的な悩みも多く抱え

ながらも、合格に至ると

いう事実。

それは、導く人があって

出来る事に他ならないと

思える映画でした。

どんな境遇でも、そのような

導いてくれる「誰か」がいないと

東大に合格できない確率は

めちゃくちゃ高くなると思うの

ですが、そのような人が身近に

いたりするだけで「希望」と「夢」は

果てしなく大きく可能性を広げる事が

できるのだと思います。

映画の中で、危険な病気に

なりながら、最後まで教え続け、

見守り続けてくれた人の支えが

あって合格に至るのですが

彼女にとっては、合格が

終わりではなく、

「スタート地点」でした。

一つの別れを乗り越えて、

これからの未来に羽ばたく

主人公の涙が、すがすがしい

映画でもありました。