きみに読む物語(2004)

きみに読む物語

きみに読む物語 The Notebook/戦争と親の反対で壊され届いていなかった365通の手紙…君が思い出すまで読み続けるとは…?!

きみに読む物語(予告編)

映画の概要

老人ホームにて二人は語り合い

ながら、老女になったアリーは

あらゆる事を老人に問いかけて

いました。

写真に写る美しい女性が誰で

あるのか?

それに対して優しく答えるデューク。

彼女には愛する夫ノアと、デュークが

重なって見えています。

若い頃の自分を思い出せないアリーは、

それが本当に自分であるのか、

未だに信じられない様子です。

白鳥の住む美しい湖の光景。

戦争の始まりと二人の恋愛に

対しての母親の強い反対。

二人は愛し合っていたのに、

さらに母親の没収で届いて

いなかった365通もの手紙。

そして、彼女が少しずつ思い出すまで、

その頃の記憶を取り戻すまで、

ぼくは読み続けると彼は言います。

あの頃の君は美しく、きらめいていて、

17歳だった。

いつか君が思い出すまで、彼は

読み続けると彼は言い続けます。

戦争という時代と理解のない周囲の

障壁によって消された、全米が涙した

二人の真実の愛の物語。

彼女は思い出す事が出来る

のでしょうか…?!

上映時間 123分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月 2005/02/05

出 演

ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー、ジョーン・アレン、ジェームズ・マースデン、サム・シェパード、ヘザー・ウォールクィスト、ケヴィン・コナリー、デヴィッド・ソーントン、ジェイミー・ブラウン、スターレッタ・デュポワ

監督: ニック・カサヴェテス
製作: リン・ハリス、マーク・ジョンソン
製作総指揮: トビー・エメリッヒ、アヴラム・ブッチ・カプラン
原作: ニコラス・スパークス 『きみに読む物語』(新潮社刊)
脚本: ジャン・サルディ、ジェレミー・レヴェン

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