「アポロ13/Apollo 13」(1995)次から次へと起きるアポロ13号の異常事態! 実話を元にした作品「輝かしい失敗」とは…?!

アポロ13

「アポロ13」(1995)

Apollo 13 Official Trailer #1 – Tom Hanks Movie (1995) HD

引用元: Youtube by Movieclips Classic Trailers

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【映画の概要】

ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演

でお送りする息迫る緊張感にあふれた映画です。

第68回アカデミー賞では編集賞、音響賞の

2部門に輝きました。

鑑賞中は一瞬も目を離せないという危機迫る

感覚で見る事のできる映画なのですが、

一場面一場面が実話に忠実に基づいて

作られたという映画です。

その事がさらに、面白さを増しています。

月面へ向かえるとの事で、意気揚々と

していたジム・ラヴェル(トム・ハンクス)

船長含め、その他の宇宙飛行士たち。

ですが、ジム船長の奥様だけは、

13という不吉な数字に違和感と不安を

感じていました。

出発前に一人が風疹にかかり、

感染の恐れがあり、別の宇宙飛行士に

変更が決定になります。

出発する前から次々に起きるハプニングです。

月へ向かう宇宙飛行士に選ばれた船員たちは、

意気揚々とうれしさを隠せない気持ちの中、

アポロ13号は出発の日4月11日、

13時13分を迎えます。

不吉な数字とされる13づくしです。

船長の奥様の不安は正に当たります。

次々と起きる宇宙船の異常事態。

センターエンジンの爆発、異常音がしたと

思ったら次は酸素漏れの非常事態、

さらに電力不足です。

これらの予期しない次から次へと

起きる異常事態を彼らはどのように

して克服するのでしょうか。

ヒューストンの管制官ジーン・クランツ

(エド・ハリス)とジムのやり取り。

ジーン・クランツは

「失敗という選択肢はない」と

言い放つ人間です。

前向きにポジティヴに未来を信じて

生きる人々の心が一体になります。

このような、いくつも重なって起きた

異常事態を克服して地球に帰還できたと

いうのなら、そこに感じるのは「神の力」も

プラスしていたたような気もします。

様々な宇宙船のトラブルに対して、

その後、宇宙船に起きた失敗は

「輝かしい失敗」と呼ばれました。

失敗があり次の成功にも

つながるという意味です。

常に成功のみを心から信じた人々の

ドラマがそこにはありました。

前向きに生きる大切さを教えてくれる

映画でもあります。

息迫る忠実な実話に基づいたこの作品は

見ものであり、おすすめの映画です。

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