「永遠の僕たち」(2011)特攻隊で亡くなったヒロシは彼にしか見えない唯一の友人…出会った少女は余命3か月…二人の恋の行方は

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「永遠の僕たち」(2011)

映画『永遠の僕たち』予告編

引用元:Youtube シネマトゥデイ

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【映画の概要】

主人公のイーノックは

少し変わっている青年で、

彼は他人の葬式に出る事を

趣味としていて、それを

何度となく繰り返して

いました。

彼は両親を車の事故で

亡くし、自身は何か月間も

昏睡状態に陥っていたのですが、

そこから回復して、叔母と

暮らすようになっていました。

彼には唯一と言える友人が

いたのですが、それは

生きている人間ではなくて、

日本人なのですが特攻隊員と

して第二次世界大戦時に

亡くなった「ヒロシ(加瀬亮)」

という人物でした。

ヒロシは特攻隊で亡くなって

いましたが、イーノックにしか

見えない、彼の友人として、

いろんなアドバイスをして

あげている真の友人になって

いました。

いつものように他人の葬儀に

参列していた彼は、同じく

葬儀に参列していた少女

アナベルから、故人とは

無関係な人間であることを

見抜かれていました。

さらに、別の葬儀に参列して

いた時に、係員に、とがめられて

しまいます。

すると、以前に葬儀に参列して

いた時に見抜かれていた少女

アナベルもその場にいて、

彼女は、係員にイーノックが

自分の彼氏という嘘を告げ、

その場から彼を助けます。

そして二人は、徐々にお互いを

知るようになり、恋に落ちて

行くのでした。

アナベルは最初はイーノックに、

自分はガン病棟の職員だと

嘘をついていたのですが、

実は脳腫瘍の再発で余命3か月を

医師に宣告された身でした。

彼女は全てをイーノックに

打ち明け、二人の恋は深く

進行して行くのですが…。

余命3か月のアナベルとの恋は、

先に逝ってしまうアナベルです。

葬儀参列が趣味のイーノックと

どのような展開で発展して

行くのでしょうか…!?