HACHI 約束の犬(2009)✨実話✨

HACHI約束の犬

HACHI 約束の犬/Hachi: A Dog’s Tale/忠犬ハチ公のハリウッド版映画

HACHI 約束の犬 (Hachi: A Dog's Tale) trailer

映画の概要

リチャード・ギアが好演しています。

日本の渋谷の有名な犬の銅像

「忠犬ハチ公」。

渋谷の待ち合わせ場所の

シンボルとして、あまりに

有名ですね。

このハチ公がモデルと

なった映画がハリウッド映画の、

こちらの「HACHI」です。

死んでしまった飼い主の

帰りを東京の渋谷駅の前で、

何と約10年間も迎えに

通っていたいうのですから

「忠犬ハチ公」には

驚かされます。

今回の映画同様「忠犬ハチ公」も

秋田犬(あきたいぬ)で、

愛称は「ハチ」でした。

この「忠犬ハチ公」を

モデルに作成された

映画です。

このアメリカの東海岸の

町の郊外に住む大学教授の

パーカー。

その町のベッドリッジ駅を

毎日乗り降りしていた彼は、

駅舎で迷子になっていた子犬を

見つけます。

妻に反対をされながらも、

子犬を飼う事にパーカーは

決めます。

子犬の名前を「ハチ」と

名付け、大切に育てる

パーカーでした。

そんなパーカーの愛情を

受けて育ったハチにとっても

パーカーは、大切な親の

ような存在で、毎朝ハチは

パーカーを駅まで見送り、

帰宅の時間近くになると

迎えに行くというのが

ルーティーンとなって

いたのでした。

そんな日課がある日突然…変わります。

ハチが待てど暮らせど…

パーカーが戻って来なくなる日が

やって来るなんて…。

そんなハチを見た町の

人たちもハチを見て…

辛い思いを共有するように

なるのですが、ハチは

一体いつまでパーカーを

待ち続けるのでしょうか…?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする