LION/ライオン25年目のただいま(2017)✨実話✨インドで5歳の頃に愛する家族とはぐれた彼は養子でオーストラリアへ…その後家族を探しにインドへ…。

ライオン/Lion

LION/ライオン(2017)(25年目のただいま)

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』予告編
記事中

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【映画の概要】

インドで起きた実話です。

貧しいけれど母親も兄も

とても優しく、そんな

深い愛情の中で育っていた

サルーは家族の中で幸せに

暮らしていました。

そして、その当時5歳だった彼は、

兄の仕事の手伝いもしたいので

兄が出かける際、一緒に自分も

出かけたいと兄について

来たのです。

兄にここで待っててと、サルーは

行き先で言われ待っていました。

待っているうちに眠ってしまう

のですが、いくら待っていても

兄は自分の元に戻って

来ませんでした。

仕方がないので、自分から

兄を探しに周囲を歩き回るうちに

とうとう、最後まで兄とは

会えなくなり警察に連れて

行かれてしまいます。

サルー自身も幼かったので

はっきりとした住所もおぼろげな

言葉でしか伝えられなかったのです。

とうとう兄とも会えずじまいに

なってしまった彼は、そのまま

孤児になって孤児院に入ります。

そして、オーストラリアから来た

優しい夫婦の元に養子に行くのでした。

幼くしてはぐれてしまった兄。

そして優しく育ててくれた母親。

サルーは優しいオーストラリア夫婦の

元で育てられながらも、決して自分の

実の優しい家族の事を忘れる事は

できませんでした。

育ててくれた両親を気遣いつつも、

その本音を両親に打ち明けると両親は

理解してくれるのでした。

そして、彼はとうとうインドの

家族を探し出す決意をします。

はぐれてしまった兄、母親と再会

できて、彼は「ただいま」の一言を

実の家族に伝える事はできるのでしょうか…。

そしてその後にわかった驚愕の事実とは…!

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