シャッターアイランド(2010)

シャッターアイランド

シャッターアイランド Shutter Island/予想のつかない面白さ!

映画『シャッター・アイランド』 予告

映画の概要

映画の面白さはどのような所にあるのかと

言うと、それはどんでん返しであったり、

想像をはるかに超えた予想のつかない内容で

あったりと、自分の思惑を超えた部分に

面白さを感じる時があります。

この「シャッター アイランド」も

この事件を追う連邦保安官テディ

(ディカプリオ)の脳力をもはるかに

超えてしまうという、予想のつかない

展開が待っていました。

アカデミー賞受賞者のディカプリオの

演技が迫真に満ちていて、とても面白く

楽しむことのできる映画となっています。

あなたにはこの映画の意図する展開を

予想することができるでしょうか。

ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島

「シャッター アイランド」。

そこには精神を患った犯罪者を収容する

アッシュクリフ病院があります。

病院は、重い精神病を患う危険な患者も

少なくない為、厳重な監視の下に

おかれていました。

その中で1954年9月、レイチェルという

女性患者が忽然と姿を消してしまいます。

その事件の捜査の為に連邦保安官の

テディは新たな相棒であるチャックと共に、

このシャッターアイランドの島を

訪れたのでした。

折しも、激しい嵐が近ずいており、

捜査の行方に暗雲がたちこめそうな

気配の不安がよぎります。

さっそく2人は患者たちへの聞き込みを

開始するのですが、テディは捜査する

事件とは無関係な人物「アンドルー・

レディス」に関して、特に執拗に調査

したい個人的な感情が入り混じって

いました。

実はその人物こそ、最愛の妻ドロレスを

殺した放火魔で、アパートに火を

つけられた事が原因で彼の妻は

亡くなっていたのです。

テディはレディスがこの病院に

収容されている事を知り、レディスに

対しての復讐こそが、テディがこの島へ

やって来た真の目的でした。

彼は連邦保安官でありながら、

レディスに対してどのような復讐を企んで

いるのでしょうか。

そして核心に迫る恐ろしい真実とは…!?

ディカプリオの出演作品 「タイタニック」「インセプション」「アビエイター」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「ディパーテッド」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

上映時間 138分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2010/04/09
ジャンル ミステリー/サスペンス
映倫 PG12

出 演

レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・モーティマー、マックス・フォン・シドー、パトリシア・クラークソン、ジャッキー・アール・ヘイリー、イライアス・コティーズ、テッド・レヴィン、ジョン・キャロル・リンチ、クリストファー・デナム、カーティス・クック、ロビン・バートレット、ジョセフ・マッケナ、ルビー・ジェアリンズ、トム・ケンプ、ベイツ・ワイルダー、マシュー・カウルズ

監督: マーティン・スコセッシ
製作: ブラッドリー・J・フィッシャー
原作: デニス・ルヘイン 『シャッター・アイランド』(早川書房刊)
脚本: レータ・カログリディス

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