ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ(2020)地球が究極に進化した先の指導者とは…

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ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ/宇宙に選ばれる地球の大統領がいるとしたならきっとこんな人…

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

引用元:映画とテレビ

ドキュメンタリー映画の概要

愛に富み地球より何万年も進化する宇宙の
どこかの星に大統領がいるとしたならきっと
こんな人なのかもしれない…と勝手に思って
しまう私なのですが…

お金よりも大切なものが何かを知る無欲な人。
ホセ・ムヒカ氏のイメージは、彼の言葉
「貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、
欲深くて、いくらあっても満足しないこと」から
弱者、貧しき人々の救世主という感がします。

地球を大切にし、愛のパワーが何よりも強いエネルギー
である事を知る人、

きっと進化の過程の中では、リッチでお金が大事、
ビジネスが大事と強気の言葉で国を治めようとする、
そんな指導者も出て来て然り。

ただ、それはきっと進化の段階の途中に出て来る
だけであり、宇宙が望む愛に富んだ無欲で究極の先に
ある人とは違うでしょう。

究極の進化に地球が至った先に待つ指導者は彼の
ように「真の究極のエネルギー=パワーが何かを知る
人。何よりも愛のパワーの強さを知り、無欲で地球愛と
人類愛に富んだ人」

それが、宇宙が望み、地球が望む先の進化した最後の
究極の指導者であると思えてなりません。

世界一貧しい大統領(ムヒカ大統領)の感動スピーチ 2012.6

引用元:感動・伝説スピーチ

ウルグアイ元大統領ホセ・ムヒカの思想と日本との深い
関係を描くドキュメンタリーとして、『ムヒカ 世界で
いちばん貧しい大統領から日本人へ』は、質素な生き方・
消費社会批判・日本への温かなメッセージを軸に、多くの
日本人に強い共感を呼んだ作品です。

2012年の国連スピーチを起点に、ムヒカの人生哲学と
日本人若手監督との交流を丁寧に追い、現代社会への
問いを投げかける内容が高く評価されています。

本作は、質素な暮らしぶりから「世界で最も貧しい大統領」
と呼ばれたウルグアイ第40代大統領、ホセ・ムヒカ
人生哲学と、日本との意外なつながりを描いた
ドキュメンタリー映画です。

2012年、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた
国連持続可能な開発会議(リオ+20)でのスピーチが
世界的に話題となり、日本でも絵本化されるほどの反響を
呼び、2012年の国連スピーチが世界に感銘を与えました。

ムヒカの名を世界に広めたのは、2012年の国連会議での
スピーチ。

彼は、大量消費社会の危うさ本当の幸せとは何かを、
穏やかな語り口ながら鋭く問いかけました。

このスピーチ映像は瞬く間に世界中へ拡散し、日本でも
大きな話題となりました。

ムヒカは大統領でありながら、収入の大半を寄付

公邸に住まず、農場での質素な生活を営みながら、古い
愛車のビートルで移動という徹底した“シンプルライフ”を
貫いた人物です。

その姿勢は、物質的豊かさを追い求めがちな現代社会に
対する強烈なメッセージとして受け止められました。

ムヒカ氏は、日本人監督との出会いと交流を通して、
当時のテレビ番組のディレクターだった田部井一真監督は、
ムヒカのスピーチに衝撃を受け、取材のためウルグアイへ
向かいます。

そこで監督は、ムヒカが日本の歴史や文化に深い理解と
敬意を持っている
ことに驚かされます。

さらに、ムヒカはウルグアイの日系移民との交流を通じて
日本文化に親しんでいたことも明らかになります。

監督はその理由を探るため、ムヒカの大統領退任後も
何度もウルグアイを訪れ、長期的な取材を続けました。

2016年の初来日と日本へのメッセージにおいて、
ムヒカは長年「日本へ行きたい」と語っており、
2016年に念願の初来日を果たす。

広島訪問や大学での講演を通じて、
彼は日本の若者たちに向けて
**「人生で大切なのは成功ではなく、歩み続けること」**
というメッセージを残しました。

この来日シーンは映画の大きな見どころであり、ムヒカの
言葉が日本社会にどのように響いたのかが丁寧に描かれて
います。
おススメ、一押しのドキュメンタリー映画です。

  • 公開年:2020年(日本)
  • 監督:田部井一真
  • 上映時間:98分
  • ジャンル:ドキュメンタリー
  • 主題:ホセ・ムヒカ元大統領の思想、日本との関係、消費社会への問い

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