ミスミソウ(2018)虐めに悩んだ時に見てほしい映画(選択を間違えない為に)

ミスミソウ壮絶ないじめに最後の生き残りがまさかの人だった…!?

映画『ミスミソウ』予告

映画の概要

あなたは、小中高の頃に、いじめられた事はありますか。
それとも誰かをいじめる側になった事はありますか。

私は中学生の頃、仲良しグループだった4人グループの
3人から、ある日突然、無視をされるようになるという
いじめを受けた事がありました。

とても悲しく、辛い日々の中、なんと、
それに気づいた小学校も同じ学校だった一人の女の子が
いじめる側に「何でそんなひどいことをしてるの?」と
怒ってくれていじめを止めてくれたのです。

いじめの首謀者は、普段成績も良く母親が看護師の
母子家庭で暮らす女の子で母親の帰りは遅く、いつも
寂しげな女の子でした。

いじめを止めた女の子は、露骨な無視をされている事に
気付いて、果敢にも首謀者の女の子にはっきりと
言ってくれたのです。

いじめは、まだ小中高の子供にしたら、
苦しむ出来事ですしエスカレートすると良くない
結果しかもたらさず、許される事ではありません。

この映画のように、ここまで悲惨な結果にならなくとも、
似たような事件は、ニュースになり現実に起きています。

映画のあらすじ

東京から田舎の学校に転校してきた主人公・野咲春花
(山田杏奈)は、クラスの中心人物・小黒妙子
(清水尋也)が率いるグループから執拗ないじめを
受けるようになります。

いじめはエスカレートし、彼女の家族を巻き込む
悲劇へと発展していきます。

どんないじめを受けていても、春花の家族は
優しく、無理して学校に行かなくても良い…とか、
可愛い妹もいつも姉を慕い愛にあふれた家族に
恵まれていた春花でした。

そんな家族にさえも、いじめのグループは
巻き添えにしていき、残酷な悲劇へと発展します。

愛する家族を失った春花は、やがて復讐の鬼と化し、
いじめの首謀者たちに凄惨な報復を開始します。

本作は、押切蓮介による同名漫画を原作としており、
その残虐性と衝撃的な展開から「R15+」指定を
受けています。

過酷ないじめと、それに対する凄惨な復讐劇が
描かれており、観る人を選ぶ非常にヘビーな作品です。

見事なホラー作品とも言えるので、ホラーが苦手な
人にはあまりお勧めはしないのですが、現代社会に
はびこる「いじめ」。

似たような事件はいくつもあるのではないでしょうか。

そして、勝手に描いた私の妄想は平和で愛に満ちた
作品に途中から変えたい気がしたのです。

↓ここからは私が勝手に作り上げた春花の幸せなラストです↓

彼女を真剣に愛した一人の似たような境遇の真面目な転校生。
彼は、カメラ好きな男の子。

春花にとても優しく、真剣に彼女を愛するようになります。
家族を失い、心もすさんでいく彼女を卒業後は二人で
東京で住みながら、今度こそ幸せな家庭を春花と築くように
なるのでした。

↑ここまで↑

春花には幸せになってほしかったです。

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