ワールド・トレード・センター(2006)✨実話✨

ワールド・トレード・センター World Trade Center/現場に居合わせた人々の真実の物語

World Trade Center (2006) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

映画の概要

9.11はあまりにも衝撃的な事件でした。

商用で現地に赴任していた日本人家族なども

巻き込まれた事件でもありました。

多くの命が奪われ、時がどれほど経っても、

決して忘れる事のない記憶としてよみがえって

来る人は多いのではないでしょうか。

同時多発テロと言われている大きな事件でしたが、

その真実に関して今でも、あらゆる方面から

論争されています。

数多くの都市伝説のような事も語られたり、

または隠された真実なども多く暴露されて

いるようです。

その真実の一コマの中で繰り広げられた

実話のドラマです。

9.11米国同時多発テロの際、崩落した

世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に

生還した2人の港湾警察官の実話を元に、

その現場に居合わせ、偶然出くわした人々が

おりなす実話を元に作成された映画です。

主演はニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ。

監督は「プラトーン」「7月4日に生まれて」の

オリヴァー・ストーンが手掛けています。

その日、2001年9月11日の早朝。

いつものように家を出て署へと向かう港湾警察の

ジョン・マクローリン巡査部長がいました。

彼は署に着くと部下たちを集め、お互いを守り合い、

事故のないように、と言葉をかけ、それぞれの

現場へと送り出すという日々のルーティーンの

務めを果たしていました。

そんないつもと同じ日常の中、間もなくして、

世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突するという

大惨事が突然発生します。

そして、すぐに港湾警察官たちに緊急招集が

かけられます。

すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが

結成され、現場へと急行する事になります。

まさかの、想像を絶する現場の惨状に言葉を

失ってしまう彼らだったのですが、新人警官の

ヒメノを含む4人の警官が、マクローリンと共に

ビル内に入ることを志願します。

しかし、彼らがビルに潜入した直後に、大音響と

共にビル全体が崩れ始めます。

撮影秘話:

アドバイザーとして映画についた二人は、あくまで事実に忠実に撮影するよう進言したとの事でした。ニコラス・ケイジがビル内で崩壊寸前に別の警官と話すシーンをオリバー・ストーン監督が消防署員に演出を変更しようとしても、マクローリンは「あの時出会ったのは警官だった」と譲らず、結局監督の方が折れたといいます。救出に出た海兵隊の軍曹を名乗る男性は、元海兵隊員で普通の市民です。ジョン・マクローリンウィル・ヒメノ本人も特別出演しています。その他、消防隊や警察官など、当時の救助に参加した隊員もエキストラとして出演しています。事件後のヒメノは、恐怖体験によるPTSDから逃れられず、食に走り、見る影もなく激太りしたとの事でした

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上映時間 129分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(UIP)
初公開年月 2006/10/07

出 演

ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、スティーヴン・ドーフ、ジェイ・ヘルナンデス、マイケル・シャノン、ニック・ダミチ、ダニー・ヌッチ、フランク・ホエーリー、トム・ライト、ドナ・マーフィ、アルマンド・リスコ、ヴィオラ・デイヴィス、ローラ・クック

監督: オリヴァー・ストーン
製作: マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア、モリッツ・ボーマン、オリヴァー・ストーン、デブラ・ヒル
脚本: アンドレア・バーロフ
撮影: シーマス・マッガーヴェイ
衣装デザイン: マイケル・デニソン
編集: デヴィッド・ブレナー、ジュリー・モンロー
音楽: クレイグ・アームストロング

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吹替nico

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