ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)

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ウルフ・オブ・ウォールストリート The Wolf of Wall Street/ビジネス出来ないなら出来る人が台本を作れば良いはありかも…!?

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 予告編

映画の概要

映画界で大活躍の「ディカプリオ」が主演。

実在の人物「ジョーダン・ベルフォート」を

モデルに描かれた作品です。

宣伝時の言葉が「貯金ゼロから年収49億円、

ヤバすぎる人生へようこそ」でした。

ゼロから49億円です。

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あまりに大きな波のような人生を

生きたこの人物は、映画の中では

女性関係、酒、ドラッグと

ハチャメチャな人生のように見えます。

画像:K.Atari

ただ、ビジネス的に見た時に、

参考になる部分も多いのかも

しれません。

どうしても仕事の出来ない人間

というのは、どの世界でも

いるものです。

どうしたらそのような人々が、

仕事の出来る人間に生まれ

変われるのでしょうか。

一番早いのは仕事の出来る人と

同じことをするという発案を

主人公は果たしています。

営業電話でお客の心をつかむ技

として、彼は自分のトークを

真似するように指示をして、

台本を作り、その通りのトークを

するようにと教えます。

この映画は大きなお金を動かす

「ウォールストリート」の人々の

思考やビジネス感覚も垣間見る事が

出来るという意味で、仕事に悩む

多くの人々にとって参考に出来る

部分も大いにあると思いました。

ただ、クズ株を売ったり、酒や

ドラッグなど、犯罪につながる

ようなハチャメチャな部分も

大いにあり、具体的な真実の

理由はわかりませんが、

カンボジアでは上映禁止に

なりました。

「ランボルギーニ」「投資の世界」

「スイス銀行」「株」「女」「酒」

「ドラッグ」「司法取引」まさに、

お金が大きく動く世界が垣間見える、

ディカプリオの演技が冴える映画でも

ありました。

もしも、仕事がうまくいかず、

特に営業的な部分で悩む毎日を

あなたが送っていたとしたなら、

犯罪はいけないのですが、

それ以外の部分でこの映画は

参考になったり、学べる部分が

あると思いますか…?!

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