28ディズ・ホーンテッド:超常現象を探れ/リアリティ番組 – 超常現象の専門家を心霊スポットで生活させたらどうなるのか?
引用元:Netflix Japan
ドキュメンタリーの概要
最初にお伝えしておきたい事は
ドキュメンタリーの冒頭部分でも出ますが
「真似をしないで下さい」という事です。
能力者でさえ、身に降りかかる危険を100%
取り除けるとは言えないほど危険だからです。
番組を見るとわかるのですが、憑依の怖さや
強力な悪霊・悪魔を霊能力者やスタッフ達が
身をもって体験してお伝えしています。
有名な心霊スポットに「肝試し」や面白がって
行く人は日本でも多いと思うのですが、その
危険さを、このドキュメンタリーを見て理解
できたなら賢明です。
Netflixの心霊ドキュメンタリー作品の中でも、
特に強烈なインパクトを残すのが『28デイズ・
ホーンテッド: 超常現象を探れ』です。
アメリカの“最も呪われた場所”に3組の
超常現象専門家チームが28日間滞在し、
心霊研究の第一人者エド&ロレイン・ウォーレン
夫妻の理論を検証するという、非常に挑戦的な
リアリティシリーズです。
本作の最大の特徴は、ウォーレン夫妻が提唱
した「28日間の隔離によって霊的現象がピーク
に達する」という理論を実験的に検証している
点です。
3つの心霊スポットにチームを送り込み、外部
との接触を断った状態で調査を続けるという、
従来の心霊番組とは一線を画す構成になって
います。
作品では、 舞台となる3つの心霊スポット、
アメリカ国内の“最恐”とされる場所が選ばれて
います。
コネチカット州の古い家屋
コロラド州デンバーの地下トンネル付き建物
ノースカロライナ州のローソン一家殺害事件の現場
各地で過去の事件や伝承が絡み、調査が進む
ほどに不気味な現象が増していきます。
1話:1日目 – 霊との初接触
エイミーが血まみれの女性を視るなど初日から強烈な
現象が発生。コネチカットのチームは“声”を聞き始めます。
2話:出ていけ – 地下トンネルの謎
デンバーのチームが地下トンネルを調査し、敷地内に
墓地があることを発見。別チームは殺害された家族の
真相に迫ります。
3話:もう無理 – チーム内の対立
ローソン一家殺害事件の闇を追う中、調査方針を巡って
チーム間で衝突が起きます。
4話:覚醒 – 五芒星の発見
地中に埋められた五芒星(ペンタグラム)が見つかり、
霊的エネルギーが急上昇。危険な霊との接触も増加します。
5話・6話:クライマックスへ
各チームが28日間の理論の核心に迫り、霊的現象が
ピークに達します。
本作の魅力と評価ポイントとしては
ウォーレン夫妻の理論を実験的に検証しており、
『アナベル』『死霊館』シリーズで知られるウォーレン
夫妻の研究を、リアルな環境で試すという点が最大の
魅力となっています。
“やらせ感”を超える緊張感があり、
Rotten Tomatoesでは賛否両論ながら、出演者の本気度は
高く、視聴者の“信じるか信じないか”を揺さぶる構成に
なっています。
心霊ドキュメンタリー初心者にも見やすい構成になって
おり、1話30〜40分でテンポが良く、ホラーが苦手な人
でも比較的見やすい作りとなっています。
「霊」を探るためにあらゆる最新機器が存在するという
心霊機器にも触れていて「霊」の声が音声として再現
されている機器なども面白いと思いました。
この作品は、真似をして危険な目に合わない為に、日本
にも沢山ある「心霊スポット」などに行ってほしくない
ので、真似しない、行かない為に知っておくドキュメン
タリーとしてご紹介しました。それでも行きたい人は
行くのかもしれませんが、覚悟は必要です…。
キャスト
トニー・スペラ(Tony Spera) NESPR(ウォーレン夫妻の研究所)ディレクター
ショーン・オースティン(Sean Austin) サイキック・ミディアム
ジェレミー・レナード(Jereme Leonard)デーモノロジスト
シェーン・ピットマン(Shane Pittman) 超常現象調査員
エイミー・パークス(Amy Parks) センシティブ(霊感者)
ブランディー・ミラー(Brandy Miller) サイキック・ミディアム
アーロン・セイガーズ(Aaron Sagers) 心霊ジャーナリスト/専門家
ニック・シモンズ(Nick Simons) 超常現象調査員
