たとえ明日が来なくても(2003)

たとえ明日が来なくても/究極の愛とは? 彼女を守った彼の命がけの愛

究極の愛ここにあり(/_;)(*´ー`)☆

Kal Ho Naa Ho Full Video – Title Track|Shah Rukh Khan,Saif Ali,Preity|Sonu Nigam|Karan J

映画の概要

大好きな映画で、涙なくしては

語れません

真実の愛とは何かを、教えてくれた映画です

三人の親友同士が織りなす愛の物語。

大好き俳優の一人、これまたシャールーク

カーンの主演映画なのです。

この映画の中にも、ふんだんに

歌や踊りが入ります。

それが実に楽しいのです。

歌や踊りで生き生きと演じて

いる俳優たちも素晴らしいです。

ボリウッド映画というのは、

普通の映画スターになるよりも

険しい道であると思われます。

それを乗り越えた人物だけが、

このボリウッドの頂点に行き着くの

だと思います。

統計によると、2013年に世界全体で

7,610本の映画が制作されているのですが、

その内1,724本(23%)がインドの

制作なのです。

なんともすごいです。

米国の738本(10%)を大きく

引き離しています。

映画の制作会社数はなんと、インドでは

400社以上にのぼります。

その背景には、インドにおいては

映画が国民の主要な娯楽として

長く愛されてきた歴史があります。

演技だけでなく、歌も踊りも

上手くないとここまでの頂点に

たどり着ける、ボリウッドの

大スターにはなれません。

ニューヨークという地で三人は

出会うべくして出会い、そして恋に落ちます。

究極の愛があるとしたなら正にこれです。

愛するがゆえに人は取るべく道を取り、

愛するがゆえに生きるべき道を

歩んで行く。

ナイナ(プリティ・ジンター)と

ローヒト(サイフ・アリー・カーン)は

ニューヨークの大学で共にNBAを

目指す学生同士の親友です。

アマン(シャー・ルク・カーン)は

近所に引っ越してきた隣人で、

ナイナーを見染め恋に落ちます。

だが、彼は決して自身の恋心、本心を

彼女には見せようとしません。

いつも彼女をからかいながら、

彼女の家族が困っていると

助けにかけつける良き隣人、

良き友人をアピールしつつも、

決して自身の恋心を彼女に

打ち明けず、悟られないように

振舞います。

本心は、彼女を心から愛して

いるというのに。

彼女の友人であるローヒトも、

最初は他の女性に魅かれたり、

恋愛対象にはいろんな女性が

いたのですが、次第にナイナに

魅かれて行くようになります。

それは、なぜか彼女を愛して

やまないアマンが二人の恋愛を

後押しするように常に導き

協力していたからです。

なぜか、見ていて切ない。

心から愛している彼女に自分の

本心を決して明かさず、親友と

ナイナの二人の恋が成就するよう

常に働きかけ、協力する彼の

姿が不思議です。

好きなら好きと本音をぶつけて、

恋愛を勝ち取ればいいのにと、

普通は見ていて思います。

なぜ、彼はそうしないのか。

親友だから協力するのが

正しいと思い込んでいるのか…

だが、そこには誰にも想像できない

驚愕の理由があったのです。

この映画は見ていて切ないのに

重くない、常に笑いが絶えません。

人の気持ちを明るくさせる

映画です。

アマンの口から出る言葉は

ジョークであったりふざけてると

しか思えない言葉が多いが、

常に愛がこもっています。

ナイナの父親は自殺で既に

亡くなっているのですが、

アマンの助けで、潰れかけた

ナイナの母親ジェニファーが

経営するレストランも

見事に再生します。

姑(自殺で亡くなっている父親の母)と

自分の母親のいさかいも絶えません。

理由は母親が養子に引き取った妹が

原因です。

姑は、まだ幼い子供である養女を

目の敵のように罵倒して、

実の孫であるナイナの弟には

露骨に愛情を注ぎます。

そんな二人の関係にもアマンは

仲裁に入り、この家族を良い方向へと

導いて行く役割を演じます。

レストランの再生を助けただけでなく、

家族の人間関係にも立ち入って行くほどの

信頼を作りあげます。

人として家族の信頼を得て行く彼は、

ナイナへの愛情を常に自分の

心の内に秘めたまま、物語は

進行して行きます。

アマンの素晴らしい人間性に

次第にナイナも魅かれて行き、

ついには自分から恋心を

告白してしまいます。

しかし、そこには道ならない道が

待っていたのです

何と彼には他に女性が…妻?

信じられない展開が次々と

展開して行きます。

笑いありと思っていたら、

驚愕の事実あり、失恋?

涙ありと、次々に軽快な、

インド映画特有の踊りと

歌を交えながら見事に物語は

進行していきます。

ナイナ以外の他の女性とは誰なのか?

ナイナの家族に秘められた驚愕の真実とは?

主人公アマンの真実の姿とは?

ナイナは愛するアマンでなく、

親友であっただけのローヒトと

本当に結婚してしまうのか?

最後までドキドキが止まりません。

主演のアマンだけでなく、

ナイナがとてもチャーミングで

多分、男性なら誰でも恋に

落ちそうという感じの魅力に

あふれた女性なのです。

真実の愛、究極の愛とは、

これだったのか、という何かを

教えてくれる映画です。

Eimyは、この映画もとても良かったけど、

Eimyは、シャールークカーンが

とにかく好きなので、彼の映画を

いつも見つけては見ていたんです。

他のも今度紹介しますね

こちらも、Eimy 一押しの映画です。

究極の愛とは何か、、、

教えてくれる映画です

(ToT)

シャールクカーンの出演映画 マイネーム・イズ・ハーン

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