センター・オブ・ジ・アース(2008)

センター・オブ・ジ・アース Journey to the Center of the Earth/ジュール・ヴェルヌの「地底王国」は✨実話✨が元かも…!?

センター・オブ・ジ・アース(プレビュー)(日本語吹替版)

映画の概要

この映画は冒険好きの人なら見ていて

わくわくしてしまう、コメディSF的な

要素も多く冒頭から笑える雰囲気満載の

SF映画です。

スノーデンの世界的大騒動となった暴露内容、

地底の国の存在の示唆から地球のどこかに

その入口があるとしたなら、誰しも行って

見たい、地球の内部にあるかもしれない

高度な文明社会がどのような物なのかと

興味を抱いている人も増えているのかも

しれません。

まさかの冒険SF小説の巨匠ジュール・

ヴェルヌの書籍が真実を元に書いて

いたとしたなら面白いですね。

東京ディズニーシーのアトラクションでも

有名な、ジュール・ヴェルヌによる

「地底旅行」を、ブレンダン・フレイザー

主演で全編3D映画として最新のCGを

駆使して映画化したアクション

アドベンチャー作品です。

デジタル上映による実写の

フル3D映画としては、日本で初めての

全国公開作品となります。

監督は「キャプテンEO」や

「ミクロアドベンチャー!」を制作した

エリック・ブレヴィグが監督を務めて

います。

地球内部の研究を行っていた大学教授の

トレバーは、ある日、音信不通、行方知れずの

兄の息子である甥っ子のショーンを預かる

ことになります。

ショーンの荷物の中から愛読書ジュール・

ヴェルヌの「地底旅行」の中に、失踪した

地質学者の兄が書き記したメモを発見した

トレバーは、そこに謎が隠されてると考え

ショーンとアイスランドへ行きます。

兄が地震センサーを残したスネフェル山へ

山岳ガイドのハンナと向かうのですが、

3人は落雷に遭って洞窟に閉じこめられて

しまいます。

脱出を試みる彼らだったのですが、

地中へ続く穴に落ちてしまいます…。

原題:JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH
製作国:アメリカ
製作年:2008年
公開日:2008年10月25日
上映時間:92分

出 演

ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム、セス・マイヤーズ、ジャン・ミシェル・パレ、ジェーン・ウィーラー、フランク・フォンテイン

監督:エリック・ブレヴィグ
製作総指揮:トビー・エメリッヒ、ブレンダン・フレイザー、マーク・マクネア、トリップ・ビンソン
製作:シャーロット・ハギンズ、ボー・フリン
脚本:マイケル・ウェイス、ジェニファー・フラケット、マーク・レビン
原作:ジュール・ベルヌ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする