黒い司法 0%からの奇跡/Just Mercy(2020)✨実話✨差別の多いアラバマ州で黒人弁護士が冤罪の死刑囚を救うべく立ち上がる!?

黒い司法0%からの奇跡

黒い司法0%からの奇跡/Just Mercy

映画『黒い司法 0%からの奇跡』本予告 2020年2月28日(金)公開
記事中

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【映画の概要】

アメリカは先進国で進化した

国のように見えるのですが

人々の意識としては、私の

勝手な意見とはなりますが、

アメリカが差別の多い国という

点では日本の方がずっと進化して

いる国のような気がします。

この映画は法廷を舞台にした

実話となります。

1980年代アメリカのアラバマ州で

1人の黒人が冤罪で死刑囚となって

収監されていました。

アメリカは自由で進んだ国という

イメージがあるのですが、都会でも

差別はありますが、特に地方では、

まだまだ有色人種に対する差別は

少なくない国です。

若手の新人とも言える

黒人弁護士ブライアンは冤罪の彼を

救うべく、立ち上がります。

アラバマ州南部は北部に比較すると

映画「風と共に去りぬ」を見ても

わかるように黒人の奴隷も昔は

多い州でした。

あらゆる白人からの差別や脅迫とも

言える妨害を受けながら、その死刑囚が

無罪であることがわかった今、

ブライアンは彼をそのまま死刑囚として

死刑台に送り出す事は彼の精神が

許さなかったのです。

白人によるあらゆる嫌がらせや妨害に

対して彼は立ち向かいます。

彼ら(差別主義者)は正当化する為には

手段を選ばない、そんな世界に

挑んだ一人の黒人弁護士。

まだまだ若手で新人弁護士とも言えるブライアン

彼にとって、かなりの困難な戦いとも

言えども、その戦いに挑んだブライアン。

この国であまりに多いとされる

黒人の死刑囚。

経験もまだ浅い若手のブライアン弁護士は、

同じ黒人である冤罪の死刑囚を無事に

死刑台から救い出す事はできるのでしょうか。

冤罪の死刑囚の言った言葉がとても

印象的です。

「黒人は生まれた時から有罪なのさ」

この言葉を聞いた時、この現実を

垣間見た時に、日本で生まれた事が

いかに幸せであったのかと思わざるを

えない自分がいます。

あなたは、この映画を見て

どのように思われるでしょうか。

【出演】

マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン、ロブ・モーガン、ティム・ブレイク・ネルソン、レイフ・スポール

監督:デスティン・ダニエル・クレットン
原作:ブライアン・スティーヴンソン『黒い司法』2019年
日本公開日:2020年2月28日
上映時間:137分

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