神は死んだのか(2014)✨実話✨

神は死んだのか

神は死んだのか GOD’S NOT DEAD/神が存在するなら証明せよ…大学生に存在しない署名をさせた大学教授の思惑とは!?

神を巡って学生と教授が言論バトル!映画『神は死んだのか』予告編

映画の概要

最高に楽しめた映画でした。

心からおススメいたします。

神様をテーマにする映画です。

アメリカの教授は「神様はいない」

という事を信じて学生の一人と

バトルが始まります。

大学に入学したばかりのジョシュは

ラディソン教授の哲学の講義の初日に

「神は死んだ」という宣言書へ署名を

するようにと求められます。

そして教授は署名が嫌なら神の存在を

証明して見せるようにと迫ります。

真っ向から神を否定する教授と

神を信じるクリスチャンの学生。

果たしてジョシュはその挑戦を受け

その証明ができるのでしょうか…!?

「自分は神を信じない」という無神論者

と神様を信じるが特に宗教は持って

いないという人々もいます。

そして、あらゆる宗教の人々、

キリスト教だけでなく、イスラム教、

ユダヤ教、仏教、ヒンズー教etc.

誰でも知っているような代表的な

宗教を挙げましたが、その他にも

宗教はかなりの数が存在します。

神様を信じない無神論者を海外では

軽蔑される傾向があるような感が

一般的にはするのですが、それには

自分はどうなんだろうと思ってしまう

部分があります。

身近な存在にもけっこういます。

神様を信じないと言いながら

お墓参りには行きます(笑)

心の奥底ではそのような人も

見えない存在に対して畏敬の念を

抱いているのかもしれません。

神や宗教色の入った話を嫌う人々の

気持ちはわかる気がします。

自分自身が信じる事を人に教えたいと

いう気持ちはわからなくはないのですが

「自分は〇〇教の者でお話しませんか…」

と時々訪問されたり道端で言われると

身構えてしまいます

そういうのも自分は苦手なのですが

その時点で明らかにその人の信じる

宗教を押し付けられそうな気が

してしまうからです。

あなたはどのように思うでしょうか。

時間のある時は先入観を一度外して

とことん話してみるのも良いかも

しれません。

「マイネーム・イズ・ハーン」

ブログの中でもお伝えしたのですが、

人を判断する基準についてハーンの

母親はとてもシンプルに、障害のある

彼に教えていました。

ハーンの母親の教えに共感してしまう

自分がいます。

この映画を見ると、アメリカであらゆる

論争が起き、訴訟が起き、映画化に

至ったのもわかる気がします。

あなたなら映画を見て、

どのように感じ、どのように

思われるでしょうか。

出 演

ケヴィン・ソーボ、シェーン・ハーパー、デヴィッド・A・R・ホワイト、ディーン・ケイン、ニュースボーイズ、ウィリー・ロバートソン、コリー・ロバートソン

監督: ハロルド・クロンク
製作: マイケル・スコット,ラッセル・ウォルフ,デヴィッド・A・R・ホワイト

上映時間 114分
製作 アメリカ
公開年月 2014/12/13

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