「レフト・ビハインド/Left Behind」(2014) Left Behind 世紀末論の世界がこのような形だったら…それは何を意味するのでしょうか!?

ニコラス1

「レフト・ビハインド」(2014)

レフト・ビハインド(字幕版) (予告編)

引用元: Youtubemovie

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【映画の概要】

ニコラス・ケイジ主演、パイロットの

レイフォード役で出演しています。

ニコラス・ケイジさん、日本女性とのうわさも

多い方です。

日本女性との結婚後、4日後には、

泥酔状態での事だったとして、

すぐに離婚しましたが、最近でも、

ガールフレンドは日本人で、自分の息子より

年下で「若すぎないか」と何かと

うわさも絶えないようです。

やはり、それなりの魅力もあり、日本女性の

ファンも多い方なので仕方がないのかも

しれません。

かくいう私も彼の映画は良いと思っている

映画ファンの一人です(*^o^*)

この映画の大きなテーマは、「終末論」です。

終末論というのはよく語られる話ですが、

それはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教

などの宗教の中にも出て来ます。

仏教にも末法思想としてあります。

終末論は、神様の裁き、最後の審判として

よく議論がされる内容でもあります。

最後に神の裁きがあり、

天に召される者、残る者、新世界の始まりなど

色々な解釈があるようです。


果たして、それは本当に

あるのでしょうか。

もしも、本当に起きるとしたならば、

それは、いつやってくるのでしょうか。

【あらすじ】

大学生のクローイはパイロットの父親

レイフォードの誕生日パーティーの為、

実家に向かっていました。

ところが母親のアイリーンからの電話で、

レイフォードが出席できないことを

知らされます。

途中、父親と空港で待ち合わせを

して会う事になります。

父親を待っている際に、彼女は、

偶然有名なジャーナリストの

バックに出会います。

そして父親からは、急な

フライトが入り、その仕事で

誕生日パーティーに出席

できないことを告げられます。

レイフォードの悩みは妻の

アイリーン、つまりクローイの

母親がキリスト教にのめりこんで

いる事でした。

アイリーンは終末論を信じ、

それを熱心にクローイにも語る事も

あったのですが、クローイは

あまり耳を傾ける事はしませんでした。

さらに、クローイは父親が

キャビンアテンダントのパティとの

浮気を疑い、そんな両親の冷え切った

関係をクローイは日頃気に

かけていたのですが、

母親の熱心なキリスト教の話には

耳をかさず、ある日の事、弟を

ショッピングモールに連れて行きます。


そして、弟は突然着ていた洋服だけを

その場に残し、忽然と消えてしまいます。

弟だけでなく周囲のあらゆるところで、

突然人々が次から次へと消えてしまう

という現象に見舞われてしまいます。

そして父親の飛行機の中でも人々が突然、

着ていた服だけを残して消えてしまう

という弟に起きた同じ現象が起きて

いたのでした。

現実的に考えますと、このような現象は

起き得ないと普通は思うのですが果たして

終末論、末法思想というのが、もしも

起きるとしたならば、どのような形で

現れて来るのでしょうか。

映画の中で一瞬にして消えてしまう人々、

そして消えずに残されてしまう人々。

果たしてその後、世界はどのような方向に

向かっていくのでしょうか…!?

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