ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018)

ジョニーイングリッシュ/アナログの逆襲

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 Johnny English Strikes Again/サイバー攻撃で英国の情報漏洩の危機を救う事は出来るのか…!?

映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』本予告

映画の概要

Mr. ビーン」ですっかりお馴染みの

ローワン・アトキンソンの演じる映画は

イギリスでは大人気となっています。

さらに、こちらも彼が主演の

「ジョニー・イングリッシュ」の

シリーズなのですが、2003年に

公開され、2011年の

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」に

続き、第三作目となります。

英国では、根強い人気の

ローワン・アトキンソンのコメディ映画は、

日本でもすっかりお馴染みに

なっています。

独特の存在感を持つ彼のコメディ映画は、

いつも楽しく見れてしまうのですが、

真面目なストーリー展開の中に

思わずぷっと吹き出してしまうような

場面が満載です。

Mr.ビーン」でも

「ジョニー・イングリッシュ」でも、

ローワン・アトキンソンのイメージは

いつも「何かやらかしてしまう人」

というイメージで、

とてもわかりやすいです。

人には誰しも何かしらやらかして

しまうという経験はあるのだと

思いますが、果たして今回の

「ジョニー・イングリッシュ」では

デジタルの世界を相手に

アナログで立ち向かい、

どのような事をやらかして

しまうのでしょうか。

あらすじ

現代では、どこの企業も

頭を悩ませるような、サイバー攻撃

というものがあります。

それが、イギリス政府でも

起きてしまいます。

イギリスの秘密情報部の中の、

いわゆるスパイとして活躍する

諜報員たちの情報がサイバー攻撃に

より、被害を受けてしまいます。

そんな中、呼び出されたのが、

前線を退いていた

ジョニー・イングリッシュです。

期待を受けて捜査を開始するのですが、

彼はデジタル関係には疎く、

苦手な分野だったのですが、

果たして、任務を依頼されたのは

良いのですが…

いつもの楽しい

ジョニー・イングリッシュです。

アナログ派の彼がどのように

立ち向かい、逆襲して行くのかが、

とても楽しく笑えるコメディ映画で、

こちらも面白い展開となっています

思わず吹き出してしまうシーンは、

強力な磁石靴を履いて船に

侵入するシーンでした。

歩いている船に面する壁の裏側が

キッチンなのですが、歩くたびに

キッチンの鉄製の物が同時に動き出し、

キッチン内のコックはまるで、

霊現象を見るかのビックリ仰天の

表情が見ものでした。

こちらは、ダイナミックなスケールの

「007」を思わせる展開の映画で

ありながら、笑わずにいられないという、

英国の代表するコメディ中のコメディ

映画でした。

こちらも一押しのおススメ映画です。

上映時間 89分
製作国 イギリス/フランス/アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2018/11/09

出 演

ローワン・アトキンソン、オルガ・キュリレンコ、ベン・ミラー、ジェイク・レイシー、エマ・トンプソン

監督: デヴィッド・カー
製作: ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、クリス・クラーク
製作総指揮: ライザ・チェイシン、ウィリアム・デイヴィス
脚本: ウィリアム・デイヴィス

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