ランボー・最後の戦場/Rambo主演監督スタローン前作から20年後の続編!

ランボー/最後の戦場

ランボー/最後の戦場 (2008)

映画『ランボー 最後の戦場』予告篇
記事中

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【映画の概要】

この映画は「シルヴェスター・スタローン」が

監督・脚本・主演も一人で行なうという

ベトナム帰還兵を描いたストーリーに

なっています。

映画「ランボー」はシリーズに

なっていて、こちらの映画は、

その第4作目となります。

前作の「ランボー・3作目・怒りのアフガン」

から、何と20年後の続編でした。

「ランボー/怒りのアフガン」アフガンを

舞台にしていましたが、アフガンという名前を

聞くだけで涙が出そうになる自分が

います。

私は、パキスタンを通り、アフガンの

国境近くまで行った事があるからです。

日本人女性である私は、アフガンに入る

事はなかったのですが、国境近くでは

検問があり、私が日本人である事が

わかると、何の問題もなく、すぐに

通してくれました。

検問は一人ではなく複数の人々が

いたのですが、多分、日本人に非常に

好意的な人々だったのだと思います。

もう、ずいぶん前の事ではありますが、

アフガン地域は銃を持つ人々が普通に

溢れている地域ですので、如何に

「中村医師」がその危険を知りつつ、

ご自身の命をかけて、どれだけ尽力を

されていたのかを知る身として、

中村医師の偉大さを思うばかりです。。

アフガンに尽力を尽くし、アフガンの

人々の命を助けるために自分の命も危ない

危険な国で、自分の命をかけた「中村医師」

です。

この国を良くしようとして、医師としての

人々を助けるだけでなく、砂漠を水で潤すと

いう大きな事業を行ない、そこに地域の利権が

絡み、殺害されてしまいました。

彼こそが、ノーベル平和賞を受賞するのに

匹敵する方でした。

心から冥福を祈りたいと思います。

少々脱線してしまいましたが話を

戻します。

この映画は日本では特に問題なく

上映されていますが、やはり現実に

ある少数民族の名前や軍事政権の

事などを取り上げて映画に

しているので、本国ミャンマーでは

史実と違う点がある、との事で

上映禁止になったようです。

とかく政治などに関しては

視聴者というのは正確には

つかめていない部分もありますが、

映画をどのように受け取って

視聴するかは、最後は視聴者の

気持ちにゆだねられます。

私達視聴者が願う事はただ、

人権的に良いとされる行動が

世界で行われる事を望むという

思いを強くすることだと思います。

そのような点で映画は、

人々に与える何かの役割を

担っているのではないでしょうか。

【映画のあらすじ】

タイの山中、ジャングルとも

言える場所で蛇を捕えたり、

舟での運搬をしたりするような

生活を静かに送っていたジョン・ランボー

(シルヴェスター・スタローン)の元に

やって来たキリスト教系NGO団体。

ランボーは、ミャンマーへの

案内を熱心にお願いされ、それを

引き受けて案内をします。

その後、案内した一団がミャンマー軍に

捕まってしまった事を知った

ジョン・ランボーの次の行動は、

彼がやろうとしている事は

無謀な事だったのでしょうか…?

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