「ティム・バートンのコープスブライド」(2005) 奇想天外なシーンが続出! 骸骨のダンスシーンと映像に不思議な魅力が満載の映画です!

ティムバートンのコープスブライド

「ティム・バートンのコープスブライド」(2005)

Tim Burton's Corpse Bride: Piano Duet

引用元: Youtube

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【映画の概要】

このアニメは、ミュージカル風アニメで

画風を見ると知る人ぞ知る

「ナイトメアビフォークリスマス」で

有名なティム・バートンの作品です。

19世紀のヨーロッパを舞台にした

小さな村での出来事。

若い二人は、一方の親は金持ちだが、

成金の品のあまりよくない家に

生まれたドート夫妻の息子

ヴィクターである。

気は弱そうだが優しい青年です。

一方は、貴族で由緒正しい家柄だが

破産してしまい貧乏になってしまった

没落貴族であるエヴァーグロット夫妻の

娘ヴィクトリアです。

彼女も心優しい娘です。

二人は親の決めた政略結婚に運命を

決められようとしていたのです。

一度も会ったこともないのに、

政略結婚で不安な日々を二人は

過ごすのでした。

果たして二人は、親の政略結婚で

幸せになれるのでしょうか。

一度も逢ったこともないのに

すんなりと結婚が進んで

行くのでしょうか。

このような流れで進む一見よくある

ストーリーですが、進んで行くうちに

わかるのは、普通ではなかった部分が

大いにありました。

生を受けた世界での結婚なのですが、

死の世界へも足を踏み入れながら

結婚式に進むという奇想天外な

ストーリーです。

不思議大好きな私にはとても

楽しめる映画でした。

独特の世界観と雰囲気が織り成す

映画なのですが、その世界観が

面白くて仕方がない映画でした。

このようなタイプの映画を見ると、

夢とイメージと不思議な想像に

かきたてられ、楽しくて仕方がないと

いった感があります。

夢を膨らませてくれる映画です。

とにかく面白いのです。

まだ見てない方は不思議な世界観に

浸れる楽しい映画なので、おすすめの

アニメ映画です。

独特の世界観が、不思議な魅力に

あふれていて、死の世界が怖くない、

死と生とは常に表裏一体というか、

身近に感じてしまう、妙な重々しさ

というのが一切なく、楽しめる映画です。

間違えて亡くなった花嫁と結婚するなんて…

奇想天外な世界へと発展していく想像の

レベルを良い意味で超えた作品でした。