「アウトブレイク Outbreak」(1995)ウィルス拡大・村を一つ消す程の爆弾投下命令! 従うのか?

アウトブレイク

「アウトブレイク」(1995)

アウトブレイク(字幕版) (プレビュー)

引用元:Youtubeムービー

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【映画の概要】

この映画、最初からなんなのですが

見た感想を率直に言います。

とても良かったですv(^o^)v

1995年公開の映画で25年前の

映画なのですが、今の時代に

マッチしていて、今の時代にこそ

当てはまると言える映画でした。

アフリカで起きた未知のウィルスが

原因で起きる人類の危機をアメリカの

医師団や伝染病対策関係者がどのように

接して行き、医療現場の人々や軍部の

ウィルスとの戦いを描いた作品です。

主演は、ダスティン・ホフマン。

アメリカ陸軍の大佐兼医師でもある

伝染病研究所のチームリーダーの

サム・ダニエルズの役を好演しています。


ダスティン・ホフマンが出ることにより、

映画がコミカルで決して悲壮感のない

良い映画となっていました。

演技力のある実力派として知られる

良い俳優さんです

私の大好きな俳優の一人です

【あらすじ】


上官の命令によって、サムは

アフリカのある村、ザイールに

出向くことになります。

ザイールのモタバ川流域で発生したことにより

この未知のウイルスは、モタバウイルスと

名付けられます。

サムは、モタバウィルスで次々に

死んでいく村人たちを目撃します。


その頃、このモタバからアメリカに

密輸された猿がいたのですが、

このサルは、モタバウィルスに

感染していた猿でした。

アメリカに密輸された猿を皮切りに、

次々とアウトブレイクがスタートします。


軍人と言うのは、上官の命令は

普通は絶対です。

ですが、軍人といえども彼らも

血の通った人間です。

いくら上官の命令といえども、

1つの村を消してしまうような

爆弾を落とせと言う命令に対して、

彼らは、最後どのような判断を

するでしょうか。

2つの選択に迫られます。

一方では、感染の拡大を防ぐために

やむを得ないとして、村に住む人々を

巻き込んで消してしまうような

大きな爆弾の投下命令と、一方では

その上官の命令は間違っている、

爆弾を落としてはならないと言う

必死の訴え。

ですがその訴えを起こしているのは、

最後は軍から追われる身となっていた

サムでした。

さらに、軍の上層部でも上官同士が

お互いに意見が違い、対立していました。

村まで軍用機で出向いて爆弾投下の

命令判断を仰ぐのはその部下たちです。

上官の命令といえども、爆弾のスイッチを

押すのは最後は部下である軍人です。

軍人といえども彼らも血の通った人間です。

最後はどのような行動をとるのでしょうか。

どちらを信じるか、最後は軍人である前に、

一人の人間としての個人の判断となります。


真に迫った映画でした。

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コメント

  1. ハロー、とどくかなあ。
    こんばんは!